ブルーボックス関西支店 一級建築士事務所

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コンセプト住宅 スキップ収納のある家

SKIP CLOSET

収納に対する不安「いくら収納があっても足らない」
「新築の時は綺麗だけど、1年も経てば部屋がモノで溢れてきそう・・・」
「クローゼットや押入れを増やしたいけど、その分部屋が狭くなるんじゃ・・・」

お客様と間取りについてお打合せをしているとそう言った言葉をよく耳にします。
この日本では大きな建築用地を確保することも難しいですね。

主寝室は8畳は欲しいなぁ・・・
お子様の部屋は4.5畳〜6畳は必要だなぁ・・・
LDKは16畳以上は欲しいなぁ・・・

という風に、まずお部屋の大きさから要望を満たしていく為に、最後に残った部分を収納に割り当てる。
そういう考えになっていくのは仕方もないこととは思います。

せめて大き目のウォークインクローゼットをつくろうか。

こういう要望も多いです。
でも、それだけでは収納量はほとんど変わりません。
ウォークインクローゼットは、人が入る面積が必要なので
大きくしても実際のところ面積と収納量が比例しないんです・・・。

将来的には収納に収まりきらないモノが、部屋の中やリビングにあふれ出してくるのでは・・・
設計の立場としては、そういった不安を抱きます。

ブルーボックスの提案

中2階にスキップ収納を作った場合

限りある土地面積の上に建てる住宅・・・
だからといって、収納面積を増やす為に2F建てを3F建てにするのはもったいない。
収納を増やす為に部屋を小さくするのはもっともったい無い。

そこで、ブルーボックス一級建築士事務所としてはスキップ収納を検討されてみてはいかがかなとご提案します。
(※建築地によってスキップ収納が造れない地域も有ります。)

スキップ収納とは何でしょうか?
2F建の建物の内部に段差(スキップ)を付けて、1F部分や中2Fに大きな収納の空間を造ってある家です。

スキップ収納のメリット

上記のようにスキップ収納を造ると、

大きな収納面積を確保できる
普段使わないようなモノや季節外れの衣服等を部屋以外の収納に格納しておける為に部屋がスッキリと広く使える
天井の高いLDが造れる為、同じ大きさでも広々感が出る
LDの高い部分に採光用の窓が設けられる
小屋裏収納やロフトと違い、重たいモノでも収納しやすい
  (階段ホール等からまっすぐに入室できる)

小屋裏収納やロフトは屋根に近い為に高温になりやすい為、限られた種類のモノしか置く事ができないが、スキップ収納は通常の居室と同じ環境の為、気を使わない
2F部分の高さが、通常の2階建よりも高い位置にある(お隣との窓位置の干渉が少なくなる)

もちろん、通常の2階建の建築費に比べると高いですが、3Fに比べると遥かに安くなります。

収納部分へお金の投資することは、最終的にはお部屋の有効面積を増やし、スッキリとシンプルで飽きのこない、もちろんお掃除し易い部屋を造ることに繋がると、ブルーボックス一級建築士事務所は考えています。

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