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ブルーボックス関西支店 一級建築士事務所

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ブルーボックスの安心サポート しろあり保証1000

しろあり保証制度しろあり保証1000登録事業者乃証

自信があるから10年間 最高1000万円の
長期安心補償です。
年間20万戸オーバーの採用実績(キソパッキング工法)。
瑕疵・完成・地盤に次ぐ第4の住宅保証でさらなる安心を約束します!!

すぐれた換気能力でシロアリが生息しにくい環境をつくるキソパッキング工法

キソパッキング工法の場合

現代の住宅の基礎は、鉄筋コンクリートで出来ています。この鉄筋コンクリートはビルや橋梁でよく見かけるように、強度や耐久性に優れたものですが、水を混ぜてつくるものなので、水分を多く含みます。
これに対し木材は乾燥状態を保つことで劣化を防ぎます。
キソパッキング工法はコンクリートと木部の間に「キソパッキン」をはさみ空間を作ることで床下の換気を行い、同時に水分を多く含むコンクリートと乾燥状態を保ちたい木材とを絶縁します。
床下はカラリと乾燥状態を保つことで、住まいの長寿や健康はもちろん、省エネ効果も発揮します。

従来の工法

シロアリってどんな生物?木造住宅の天敵、シロアリを知りましょう。

シロアリはゴキブリの仲間なんです
シロアリはゴキブリの仲間なんです

シロアリは、形も大きさもクロアリに似ており、また名前からもクロアリの仲間と思われがちですが、昆虫学上はクロアリとは遠い存在。むしろ、ゴキブリの親戚のような存在だと言われています。

4月〜7月にかけて、羽アリの群飛が見られることがあります
4月〜7月にかけて、羽アリの群飛が見られることがあります

ヤマトシロアリは4〜5月頃の昼間(特に雨上がり)、イエシロアリは6〜7月頃の日暮れから夜にかけて、大量の羽アリが飛びます。

ジメジメした床下はシロアリの天国
ジメジメした床下はシロアリの天国

光や乾燥を嫌うシロアリにとって、換気が悪くジメジメした床下はエサになる木も豊富にあり、まさにシロアリの天国!特にヤマトシロアリは温潤な腐った木材を好む傾向にあります。

床下を乾燥させ、木材腐朽菌やシロアリを防ぎます

床下の換気が悪くジメジメした状態が続くと、木材腐朽菌やシロアリが発生しやすい環境になってしまうことも。住宅の骨組み部分が木材腐朽菌やシロアリに侵されると、木材は強度を失い、屋根や壁を支えることができなくなるのです。
キソパッキング工法は年間20万棟オーバーの施工実績!床下を換気することでシロアリを寄せつけにくい環境を作ります。

住まいを守りながら、しっかりエコ

キソパッキング工法は、電力による換気装置を使わない、自然の風を利用した換気システムです。
またキソパッキング工法は「木のしなやかさ」と「石の強さ」を兼ね揃えた新たな人造石とも言えるリサイクル素材で作られ、腐食やもろさとは無縁。環境にも住まいにもやさしい工法なのです。

ハウスケアをサポートします

Jotoキソパッキング工法がシロアリ被害の発生を抑えるためには、床下換気が滞りなく行われる必要があり、そのためにはお客様の定期的なメンテナンスが必要となります。1年ごとに城東テクノ株式会社よりメンテナンスガイドを送付いたしますので、換気スリットの点検にお役立てください。

地震でもズレないパッキン

唯一、阪神淡路大震災の震源地でも被害件数ゼロの実績。

Jotoキソパッキング工法は、実物大の木造住宅を再現した振動実験や、経年住宅のデータなどでも安全性が確認された工法です。また、多くの家屋倒壊という被害を出した阪神淡路大震災でも安全性が実証された工法です。

省エネ効果も発揮します!

床下を自然の風が通ると、寒そうなイメージがしますが、実は反対。
床下が乾燥することで断熱材の省エネ性能を維持することが出来るのです。

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