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おすすめシミュレーション

家賃?それとも住宅ローン?

住まい選びには、「賃貸住宅に住み家賃を支払い続けるか」「家を買って住宅ローンを支払い続けるか」という悩みが付き物です。 それぞれにはメリットとデメリットがあり、お客さまの現在の状況、ライフスタイル、価値観によって、どちらを選択するべきかが変わってきます。

ポイント 家を借りる 家を買う
資産価値
× 不動産資産として残らない
資産として形成される。ただし価値は
社会情勢等によって変わる場合もある
柔軟性
家族構成など、状況に合わせて
住替えが可能
× 部屋が余ったり、足りなかったりした
場合は改築が必要
信用性
× 買った場合と比較して
社会的信用が低い
社会的信用が得られ、家を担保に
資金の借り入れが可能になる
初期費用
自己資金を蓄えておくことが可能
× 頭金や諸費用などの
自己資金の投入が必要
家賃、ローンの月々の支払い
× 生涯支払いが続く
完済がある
その他の費用
維持費は、更新料程度で済む。
× 固定資産税、修繕費(マンションの
場合は管理費と修繕積立金)が必要

:メリット ×:デメリット

では、支払う金額はどうなるのでしょうか。

住宅ローンの月々の支払い額は次の通りとなります。

・固定金利2.0%の元利均等とした場合
借入総額 10年間 20年間 30年間 50年間
1,500万円 138,020円 75,882円 55,442円 39,568円
2,000万円 184,026円 101,176円 73,923円 52,758円
2,500万円 230,033円 126,470円 92,404円 65,947円
・固定金利3.0%の元利均等とした場合
借入総額 10年間 20年間 30年間 50年間
1,500万円 144,841円 83,189円 63,240円 48,296円
2,000万円 193,121円 110,919円 84,320円 64,395円
2,500万円 241,401円 138,649円 105,401円 80,494円

家の購入には、この支払い額以外にマンションの場合は毎月管理費・修繕積立金が発生します。また毎年固定資産税・都市計画税が発生します。

住宅ローンに対して、家賃のお支払い総額は次の通りとなります。(家賃の変更が無い場合)

家賃 10年間 20年間 30年間 50年間
5万円 600万円 1,200万円 1,800万円 3,000万円
8万円 960万円 1,920万円 2,880万円 4,800万円
10万円 1,200万円 2,400万円 3,600万円 6,000万円

毎月家賃8万円を30年間支払って総額2,880万円支払うよりは購入した方が得?

管理費・修繕積立金と税金を毎年計25万円支払うとした場合は30年間で750万円支払うことになります。家賃の支払い総額と比較してみますと、家の購入金額に割り当てられるのは、先ほどの750万円を家賃の支払い総額から減じた2,130万円です。この内2,000万円を借り入れた場合、固定金利2.0%であれば月々の支払いは73,923円、固定金利3.0%であれば月々の支払いは84,320円となり、3.0%の場合は家賃8万円以上の支払いとなります。ただし、購入の場合は完済すればローンを支払う必要はなく、資産としての価値も発生します。 このように、家賃と住宅ローンは、どちらがお得かという単純な比較は難しいと言えます。

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