大切な土地・不動産をスムーズに引き継ぐためには、⽣前から準備
をしておくことが不可欠です。適切な対策を⾏うことで、将来、⼦孫
たちが困ることなく、土地を有効に活⽤できるようになります。

どのように
土地を遺すか
「誰に、どの土地を、どのような形で遺したいか」を明確にすることが大切です。誰に引き継がせたいのか、それとも売却して現⾦で分けるのか。この意思を明確にすることで、その後の準備の⽅向性が定まります。

土地の価値を
正確に把握
相続税の計算や遺産分割の公平性を保つため、あなたの土地の価値を正確に知っておくことが重要です。土地の評価⽅法は専門家である不動産鑑定⼠や税理⼠に依頼することで、客観的な価値を把握できます。

土地を活かす
方法を検討
土地を活⽤する。売却して現⾦化する。借地にして収入を得ながら税期の負担を軽減するなどベストな対策、次世代への引き継ぎを検討する必要があります。

相続放棄とは、亡くなった人の財産を一切受け継がないことを選択する手続きのことです。
相続放棄をする理由は様々ですが、相続するメリットよりデメリットの方が大きい場合、利用される制度です。
相続放棄受理件数は年々増加傾向にあり2023年には282,785件受理されています。
※参照:令和5年司法統計年報3家事編 https://www.courts.go.jp/app/files/toukei/719/012719.pdf
国土交通省のデータによると、2023年1月1日時点での公示地価は全国平均で1.6%上昇しました。この上昇の内訳を見てみると、「三極化」の傾向が一層明確になっています。この『三極化』は『日本全国』や『都道府県』といったさまざまなカテゴリで、繰り返し現れるパターンとして明確に見られるのが実情です。1990年のバブル期には日本の土地資産額は約2,000兆円でしたが、現在では約1,000兆円にまで減少しています。人口減少がピークを迎える2050年頃までには、「価値が落ちない・落ちにくい」「緩やかに下落する」「無価値」といった三つのカテゴリーがますます際立つことになるでしょう。

相続時に現金のように簡単に分けることや、移動することができません。
また、土地によって最適な対策方法も変わってきます。

●定期借地の場合
土地の相続税評価を行う際、借地権割合によて評価額が変動します。
※借地権割合は地域によって異なります。




[60代・男性]
売れにくい土地でも無事に
売却できました!
親から相続で受け継いだ土地を手放そうと考えていたのですが、なかなか買い手がつかず困っていました。正直なことを言えば、土地はすぐ売れるものだと思っていたので、売れない現実に驚きました。しかし、相談すると売却まで非常にスムーズに進み、無事に希望額で売却することができ、とても満足しています。売却したことで相続税の納税資金を確保できましたし、子どもたちに負担をかけることなく財産を引き継げる状態になったと思っています。このおかげで土地が売れなかったら...と考える将来への不安がなくなり、今はとても安心しています。

[50代・女性]
売らずに済み、安定した収入を
得られています!
土地を売って手放すのはどうかと考えていましたが、活用するために大きな借金をするのも怖く、長年どうするべきか悩んでいました。そんな時に「貸す」という選択肢を教えてもらい、思い切って相談してみました。借入をせず、リスクを抑えながら安定した収益を得られています。売らずに済んだ上に、毎月の安心感も得られて、本当に良かったです。さらに、貸すことで税金対策にも繋がったため、子どもたちにも負担なく引き継げる形を整えられたと思っています。

[70代・男性]
活用をあきらめていた土地が、
満室経営のアパートに!
長年活用できずにいた土地があり、「どうにもならないだろう」と半ば諦めていました。
子ども達には悪いと思っていましたが、相続後のことは子供たちに任せたという思いでずっといました。そんなときに相談した結果、土地に合った活用方法を提案していただき、思い切って賃貸経営に挑戦。完成するまでは不安でしたが、満室経営が続いており安定した収益を得られています。
まさかこんなにうまくいくとは思いませんでした。本当に感謝しています!また、活用することで土地の価値が大きく向上し、子どもたちに「資産」としてしっかり引き継げる形になりました。将来も安定した収益が見込めるので、安心して渡せます。
| 社 名 | 株式会社ブルーボックス 詳細はこちら |
|---|---|
| 代表者氏名 | 山内 隆嗣 |
| 設 立 | 1985年2月 |
| 本 社 | 愛知県稲沢市正明寺2丁目16-4 |
| 業 種 | 不動産 、建築 、設計 |
| 事業内容 | アパート・マンションの賃貸仲介業、不動産管理業、不動産の売買仲介業、保険代理業、分譲住宅販売業、注文住宅販売業、アパート・マンション建築提案業、リフォーム業、中古住宅再生再販業 |
| 登 録 | 宅地建物取引業者免許:国土交通大臣(07)第005463号 賃貸住宅管理業者登録:国土交通大臣(02)第002565号 特定建設業許可:国土交通大臣 許可(特-5)第025138号 一級建築士事務所登録:兵庫県知事登録 第01A02423号 |
| 資本金 | 4,300万円 |
| 売上高 | 56億3200万円(2023年6月実績) |
| 従業員 | 188名(2023年6月) |
| 所属加盟団体 | (公社)全国宅地建物取引業協会、(公社)全国宅地建物取引業保証協会、(公財)日本賃貸住宅管理協会、全国賃貸管理ビジネス協会、ERA |
| 関連会社 | 株式会社BB保証 |
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