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住宅メーカーの口コミ募集中!


    ※参考情報として記事に掲載する場合があります
    ※その際、個人情報や表現に配慮して再編集する場合があります

    ローコスト住宅メーカーのおすすめランキングTOP10【2026年更新版】

    このページでは、夢のマイホームを建てようと考えている人に向けて、ローコスト住宅メーカーのおすすめランキングをお届けします。

    土地も建築費用も上昇がつづく昨今ですが、ハウスメーカーを上手に選べば、費用を抑えた家づくりは可能です。

    当サイト編集部が、各情報サイトで公開されているハウスメーカーの坪単価の平均値を調査し、SUUMOの参考坪単価とあわせて低い(安い)順に紹介します。

    2026年更新の独自ランキングになるので、ぜひ参考にしてみてください!

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    目次

    ローコスト住宅メーカーのおすすめランキングTOP10

    最初に、ローコスト住宅メーカーのおすすめランキングを紹介します。
    本ランキングは、独自に調査した坪単価の中央値が低い順に並べています。

    1位.ファイブイズホーム

    ファイブイズホームとは、埼玉県行田市に本社を構える地域密着型のハウスメーカー。

    「地域に密着した住まいづくり」をモットーに創業47年目を迎え、累計引渡し件数14,000棟と安定した実績と地の利を活かした温かみのあるサービスが魅力です。

    【特徴・強み】
    • 埼玉県を中心とした地域に根付いた住宅メーカー
    • アフターサービスが充実していて安心
    • 営業担当者の質が高いと口コミでも高評価
    スクロールできます
    社名株式会社ファイブイズホーム
    設立年数昭和54年2月16日
    上場区分非上場
    坪単価
    (参考価格)
    38.4万~62万円(当サイト調べ)
    45万~65万円(SUUMOより引用)
    施工範囲埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、大阪府、兵庫県

    社名である「ファイブイズ」とは、“5つのItem(アイテム)とService(サービス)”を意味します。

    「品質・性能・デザイン・価格・品ぞろえ」の5アイテムに加え、「地域に密着した迅速なサービス・充実のアフターケア・徹底した人材育成」というサービスで、数多くの要望に応える対応力が自慢。

    特に注目のポイントは、きめ細やかなアフターサービスです。

    すべてのプランにおいて、引渡し後3ヶ月・2年・5年の3回の点検を実施する他、個別案件には担当者が駆けつけてきめ細かく対応してくれます。

    また、「不動産業者」と「ハウスメーカー」の機能を併せ持っており、土地探しから建物の設計まで一貫してお任せできるのも大きな強みでしょう。

    おすすめのプランは、月々3万円台からの家づくり「F-BOXシリーズ」です。

    キャンペーン特別価格として、延べ床面積81.14㎡ 2階立て3LDKで建物本体価格が1,309万円(税込)と圧倒的な安さ。

    お手軽でカッコいい、かつ安心できる強さを詰め込んだ、ファイブイズホームの主力商品です。

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    2位.アイダ設計

    アイダ設計は、「正直価格の家づくり」をコンセプトに、ローコストでありながら品質の高い家づくりが特徴のハウスメーカーです。

    【特徴・強み】
    • 老舗住宅メーカーのもつ経験と実績による安心感
    • 安心・低価格・高品質で安定の人気

    アイダ設計では、「良い家は高い」そんな常識を覆すべく、さまざまな取り組みを行っています。

    • 自社の建設担当者による厳格な現場管理
    • 自社で直接木材を仕入れ、検査をクリアした部材だけを採用
    • 一括仕入れによるコスト削減
    • 社内検査だけでなく第三者住宅検査機関による施工品質チェック

    長きにわたって家づくりに携わってきた経験とノウハウに、徹底したコストダウンの取組みを並行させることで、数多くのローコスト住宅プランを提供しています。

    自分たちのこだわりや理想を詰め込める「完全自由設計」の注文住宅が、999万円(税込)で実現できる破格のプラン。

    ローコストのプランであるものの、浴室暖房乾燥機や保温構造に優れたサーモバス浴槽、浄水器内蔵型水栓や人工大理石ワークトップが標準装備している充実性の高さも魅力です。

    新しい家族を迎えるにあたっての安心して暮らせる家づくりはもちろん、セカンドライフを快適に過ごすための生活しやすい家など、多様なニーズに合わせて最適な家づくりができるでしょう。

    3位.タマホーム

    タマホーム キャプチャ

    タマホームは、「品質も、価格も、叶う家」をコンセプトに、低価格と高品質の両方を備えた住宅を提供する大手のハウスメーカーです。

    ローコスト住宅メーカーとしては珍しく、積極的なテレビCMなど広告事業にも力をいれており、「ローコスト住宅メーカーといえばタマホーム」とイメージする人も多いでしょう。

    【特徴・強み】
    • 20代でも手が届く商品が多数
    • ローコスト住宅のプランが充実
    • 中間業者を挟まない施工で徹底したコストダウン
    社名タマホーム株式会社
    設立年数1998年6月3日
    上場区分東証プライム 1419
    坪単価
    (参考価格)
    438.6万~79.2万円(当サイト調べ)
    40.9万~80.9万円(SUUMOより引用)
    施工範囲全国

    ローコスト住宅を提供しているハウスメーカーでも、1,000万円での設計プランは1つや2つ程度。

    しかし、タマホームでは、主力のベストセラー商品である「大安心の家シリーズ」や更なる低価格を実現した「木麗な家シリーズ」・20代でも購入しやすい900万円台の「シフクノいえシリーズ」など、幅広いローコストプランが用意されています。

    タマホームは、今回紹介している10社の中でも、坪単価の参考価格のお手頃度はトップレベル。

    価格の満足度はもちろんのこと、標準仕様の品質も高く「コスパ最強」の呼び声も高い人気のハウスメーカーです。

    中でもおすすめは「木麗な家シリーズ」。

    • 坪単価40万円~
    • オール電化が標準仕様
    • 水回りの設備は優秀で、EIDAI・LIXIL・クリナップと大手から選べる
    • 最長30年長期保証・点検

    従来のプラン「大安心の家」よりも、さらなる低価格を実現した価格設定です。

    自分のこだわりポイントにのみオプションをつけてグレードアップさせることで、予算の範囲内で納得の家づくりができるでしょう。

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    4位.アキュラホーム

    アキュラホーム キャプチャ

    アキュラホームは、埼玉県に本社を置くハウスメーカー。
    木造の注文住宅事業を主とし、独自の木造建築技術を根幹に幅広いニーズに答えた“時代に適した家つくり”を得意としています。

    【特徴・強み】
    • 創業47年、売上高600億円以上の実績と信頼
    • 高気密、高断熱、耐震等級3を兼ね備えた平屋住宅
    • 2階建て3LDK参考価格1,590万円~のプランが人気
    スクロールできます
    社名株式会社AQ Group
    設立年数1978年10月
    上場区分非上場
    坪単価
    (参考価格)
    51.4万~73万円(当サイト調べ)
    55万~85万円(SUUMOより引用)
    施工範囲東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・茨城県・
    栃木県・群馬県・静岡県・愛知県・岐阜県・
    三重県・大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・
    広島県・岡山県・山口県

    「平屋から5階建てまで」「リーズナブルな住宅から邸宅まで」のすべてを適正価格で提供することをモットーとし、ライフスタイルに合わせた提案力の高さが魅力の老舗ハウスメーカーです。

    耐震等級3を取得した安全性、最高等級である断熱等級7を兼ね備えた機能性の高い住宅が、ローコストで建てられると注目を集めています。

    加えて、長期保証によるアフターサポートも万全のため、ローコストでデザインと機能性を兼ね備えた家づくりを目指す方におすすめです。

    注目のプランは、「超空間の家」です。

    壁や柱のない自由度の高い家づくりができる魅力的な商品で、さまざまな形の土地での建設に対応しているほか、国からの補助金の対象になる可能性もあります。

    高品質かつ自由設計という理想的な家づくりを提供しているだけあって、売上高も毎年順調に伸ばしている今注目のローコスト住宅です。

    5位.富士住建

    富士住建は、埼玉県に本社を構える関東近郊をサービス対象エリアとする住宅メーカー。

    「快適で品質の高い住宅を、できるだけ負担のかからない価格で提供すること」をモットーに、設備・住宅性能の高い商品を提供しています。

    建物本体の丈夫さやアフターメンテナンスが充実していて、建てた人の9割以上が「友人・知人に紹介したい」と答えるなど、顧客満足度が非常に高いのも特徴です。

    【特徴・強み】
    • 業界の常識を覆した「完全フル装備の家」が大ヒット
    • リフォームなど末永く付き合っていけるハウスメーカー
    • 1都6県の都内・関東近郊をサポート
    社名株式会社 富士住建
    設立年数昭和62年10月8日
    上場区分非上場
    坪単価
    (参考価格)
    51.8万~79.6万円(当サイト調べ)
    49.1万~59.6万円(SUUMOより引用)
    施工範囲関東全域(一部エリア除く)

    富士住建では、ローコストをウリにした商品プランを提供していません。

    しかし、看板商品である「完全フル装備の家」では、一般的に住宅業界ではオプション扱いとなる設備を標準仕様としているため、結果としてコスパの高い家を比較的低価格で建てられます。

    標準仕様は、食器洗い乾燥機、24型浴室テレビ、ワイヤレスモニターフォン、防犯Low-Eペアガラス、三菱製太陽光発電システム、電動シャッター、トップグレードのデザインキッチンなど100以上。

    その他、カーテン・エアコン・照明といった、暮らしに必要なものまでもが標準装備なので驚きです。

    高品質な設備込みの本体価格なので、あとから追加オプションだらけで予算オーバー・・・といったケースも防げるでしょう。

    もちろん、安全面や耐久性にもぬかりがなく、現場監督と品質管理部門の2重チェックや公的基準を上回る113項目の厳しい現場検査を行い、安心して長く住める家を実現しています。

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    6位.ヤマダホームズ

    ヤマダホームズ

    ヤマダホームズは、大手家電量販店ヤマダ電機のグループに属する住宅メーカー。

    木にこだわったぬくもりある家づくりはもちろん、デザインにもこだわっています。

    【特徴・強み】
    • 創業70年を超える実績による質の高い家づくり
    • 国内最大級の家電量販店グループ傘下
    • ローコスト帯から高級志向まで幅広いニーズ対応
    スクロールできます
    社名株式会社ヤマダホームズ
    設立年数1951年6月14日
    上場区分非上場
    坪単価
    (参考価格)
    49.6万~82.26万円(当サイト調べ)
    53万~100万円(SUUMOより引用)
    施工範囲全国
    (北海道、青森県、山形県、岡山県、鳥取県、島根県、高知県、長崎県、沖縄県、離島を除く)

    ヤマダグループと聞くと家電量販店のイメージが強く、注文住宅のノウハウは少ないのでは?と思うかもしれません。

    実は、ヤマダホームズは元々「エス・バイ・エル」という1951年創業の老舗ハウスメーカーです。

    創業70年を超える超ベテランであり、築き上げてきた確かな技術で、安心・安全な住まいを提供しています。

    ローコストに重点を置いた住宅メーカーではないものの、シンプルな商品を選べばローコストに近い価格帯での購入も可能です。

    おすすめは、家電や家具がサービスで付いている「スーパーフル装備住宅」シリーズ。

    新しい暮らしを始めるのに必要なものをフル装備したコスパに優れた商品となっており、平屋・2階建て・二世帯住宅・店舗併設など間取りのラインナップが多いのも魅力の一つです。

    もちろん、ローコスト帯であっても、耐震性に優れた構造や半樹脂サッシ×Low-eガラス採用の高気密・高断熱仕様など、イマドキの住宅に求められる性能はバッチリ確保。

    構造躯体最長60年、住宅設備10年の保証や無償定期点検など、充実のアフターサービスもついています。

    7位.ヤマト住建

    ヤマト住建は、兵庫県神戸市に本社をおき、近畿地方・中部地方を中心に施工を行う住宅メーカーです。

    日本の住宅を世界基準レベルにすることを使命とし、「長寿命」「広い」「安い」「高性能」の家づくりを目指す姿勢が高く評価され、数々の受賞歴があることでも知られています。

    【特徴・強み】
    • アフターメンテナンスに力を入れており安心が続く
    • 「エネージュ SGR」がローコストでおすすめ
    • 多くの受賞歴がある一目置かれる住宅メーカー
    スクロールできます
    社名ヤマト住建株式会社
    設立年数昭和62年11月
    上場区分非上場
    坪単価
    (参考価格)
    56.74万~78.88万円(当サイト調べ)
    55.5万~73.7万円(SUUMOより引用)
    施工範囲近畿・中国・中部・首都圏

    ヤマト住建は、一般財団法人日本地域開発センターが主催する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」を10期連続受賞し、2014年と2017年には大賞に輝くなど、住宅性能の向上・技術革新に力をいれています。

    阪神大震災を経験した会社だからこそ分かる耐震性へのこだわりをはじめとし、高い断熱性能・地盤サポートシステムなど、質の高い家づくりが自慢。

    暮らしに合わせて選べる幅広いラインナップも魅力で、“家族の考え”を大切にしたバリエーション豊かな住まいを提供してくれます。

    中でも人気なのは、“屋上から広がるライフスタイル”がウリの「エネージュ SGR」です。

    参考価格は、延床面積:84.44㎡(約25.54坪)の場合、本体価格:2,006万円とお手頃なのも嬉しいポイント。

    屋上庭園があるのが特徴で、水遊びに夏祭り、BBQやキャンプ、スポーツ観戦に星空観測など夢が広がります。

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    8位.ユニバーサルホーム

    ユニバーサルホームは、全国にある地元工務店と加盟店契約を結び、事業を拡大させている住宅メーカー。

    商品開発力やスケールメリットなど「大手住宅メーカーが持つ長所」と、迅速できめ細やかな「地元工務店が持つ長所」を融合した、温かみのあるサービスとコストパフォーマンスが魅力です。

    【特徴・強み】
    • 50,000棟以上の木造注文住宅実績
    • “品質”を維持しつつ“省コスト”を実現
    • 下請けなしの直接施工が実現させる安心のクオリティ
    スクロールできます
    社名株式会社ユニバーサルホーム
    設立年数1995年5月
    上場区分非上場
    坪単価
    (参考価格)
    48万~93.4万円(当サイト調べ)
    50万~86万円(SUUMOより引用)
    施工範囲全国(一部地域除く)

    ユニバーサルホームのこだわりポイントは“床”です。

    「家族を守れる住まい=床へのこだわり」をコンセプトに掲げるだけあり、床に対する思いには並々ならぬ情熱が感じられます。

    【ユニバーサルホームの床がすごい!7つのポイント】

    • 地面と床の間に砂利を敷き詰めることで振動に強い
    • 床下に空間がなく密閉されているため、床下浸水が起こらない
    • 床下がコンクリートで覆われており湿気を貯め込まないため害虫に強い
    • 1階全面が床暖房で部屋間の温度差がなく快適
    • 床暖房の温水パイプがコンクリートに覆われているため劣化しない
    • 床暖房でも無垢材でバリエーション豊かな床が選べる
    • 地熱を有効活用した自然エネルギーで、夏は涼しく冬は暖かい家を実現

    床に魅力を感じて契約したという声も多く、購入後の満足度が高いのも床へのこだわりがあるからでしょう。

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    9位.木下工務店

    木下工務店は、建築不動産、医療福祉、エンタメまで多角的に事業を手掛ける、“株式会社木下グループ”傘下のハウスメーカー。

    下請けによる施工を行わず、直接自社管理による設計・施工を徹底しており品質の高さに定評があります。

    【特徴・強み】
    • 施工可能エリアは、関東・関西・九州に限定
    • ローコストからハイグレードまで幅広く手掛ける工務店
    • 1,000万円台からの高性能セミオーダー注文住宅
    社名株式会社 木下工務店
    設立年数1956年3月23日(創業)
    上場区分非上場
    坪単価
    (参考価格)
    57万~91万円(当サイト調べ)
    50万~90万円(SUUMOより引用)
    施工範囲東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、
    宮城県、大阪府、兵庫県、福岡県、佐賀県

    木下工務店は、注文住宅以外にも、土地活用やリフォーム・土地分譲事業など“暮らし”に関するさまざまな事業を展開。

    その中で注文住宅事業を行っているのは、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・宮城県・大阪府・兵庫県・福岡県・佐賀県の各エリアに限られます。

    木下グループの知名度が高い分、全国が対象と思ってしまいがちですが、施工エリアが限られているので注意しましょう。

    注目の商品は、高性能セミオーダー注文住宅の「Smite(スマイテ)」。

    木下グループの持つ住まいに関するノウハウと職人たちの確かな技を込めた住まいが、シンプルな価格設定で建てられると人気が高まっています。

    東西入り・南入り・北入りそれぞれ約30プラン、合計約90プランからお好みの間取りを選び、延床面積約25坪~37坪で本体価格1,766.6万円~(税込)と検討しやすい価格。

    それでいて、長期優良住宅、フラット35、認定低炭素、住宅性能証明、東京ゼロエミ住宅等の各種申請にも対応可能で、機能面・安全性にもぬかりがありません。

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    10位.桧家住宅

    桧家(ひのきや)住宅は、住宅・断熱材・不動産投資・リフォームなど、“住まい”に関する幅広い事業を展開する大手建築会社ヒノキヤグループ傘下の住宅メーカーです。

    「最高の品質と最適な価格で社会に貢献する」を経営理念に掲げた真摯な姿勢が高く評価されており、2020年には株式会社ヤマダホールディングスの連結子会社となるなど、より一層の企業価値向上が期待されています。

    【特徴・強み】
    • 「Z空調」で温度差によるストレスのない快適な暮らし
    • 「スマートワン」はローコストでの建築が可能
    • 建物は30年保証+設備は10年の延長保証
    社名株式会社ヒノキヤグループ
    設立年数1988年10月13日
    上場区分非上場
    坪単価
    (参考価格)
    54.5万~94.28万円(当サイト調べ)
    46万~90万円(SUUMOより引用)
    施工範囲下記を除く国内全てのエリア
    北海道・青森・富山・福井・石川・三重・
    和歌山・広島・山口・宮崎・沖縄・離島

    桧家住宅は、ローコスト住宅並の価格で、充実した性能・設備の住まいを実現させたい方にピッタリの住宅メーカーです。

    主力商品である「スマートワン」シリーズは、17プランから選ぶVシリーズと数百種類の間取りをカスタマイズできるAシリーズの2種類を用意。

    打ち合わせ時間を短縮しながら予算を妥協したくない人や、家族に合った住宅を自由にプランニングしたい人にとって魅力的です。

    注目したいのは、「ヒノキヤグループ×ダイキン×協立エアテック」各社が持つ高い技術を集結させて完成させた、独自の空調システムの「Z空調」。

    2016年12月から35,000棟以上の建物に導入され、今では全館空調シェアNo.1を誇っています。

    • 1日中冷房を入れたいが、家族がそれぞれ別の部屋で過ごすので電気代が心配・・・
    • 冬場のトイレやキッチン足元の寒さが辛い・・・
    • 風呂場でのヒートショックが怖い
    • 花粉症が酷く窓を開けたくないが換気もしたい

    そんなお悩みを解消し、温度のバリアフリー化を実現してくれるのが、このZ空調。

    電気代を抑えながら玄関・廊下・脱衣室まで家全体を空調し、快適生活を実現してくれます。

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    ローコスト住宅とは

    ローコスト住宅とは、従来の住宅よりも安価な価格帯の住宅のことです。

    家を建てる際に考えなければいけないのは、「土地の値段」+「建築費用」の2項目。

    そのうち、建築にかける費用を抑えた家を“ローコスト住宅”と呼びます。

    一般的な住宅にかかる費用相場は、以下の通りです。

    建築費用(本体工事費)坪単価
    ローコスト住宅1,000万円代30~50万円
    通常の住宅3,000~4,000万円50~70万円
    ハイグレード住宅5,000万円~70万円~

      国土交通省住宅局が発表した「令和5年度 住宅市場動向調査報告書」によると、新築住宅の建築費用は全国平均で4,034万円。

    都市部か郊外か・住宅の広さや設備など、価格に影響を与える要因は多々あるものの、注文住宅の建物部分には4,000万前後の費用がかかるのが一般的です。

    いくらの家を「ローコスト住宅」と呼ぶのか明確な定義はありませんが、一般的には広さが35坪程度で建築費用が1,000万円台の住宅を指します。

    新築住宅の建築費用の全国平均4,034万円と比較すると、圧倒的な低価格であることがわかります。

    ローコスト住宅は、部材や設備の一括購入、プランやデザインを限定するなど、各社工夫を凝らしてお手頃な価格を実現しているのが特徴。

    今までは、住宅の購入について、「数千万円という費用をかけた一世一代の大きな買い物」というイメージがありました。

    しかし、ローコスト住宅の普及により、「家を持ちながらも将来に備える」「無理のない範囲での持ち家購入」といった新しい選択の形が広がっています。

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    ローコスト住宅のメリット4選

    ローコスト住宅は、価格の安さ以外にも以下のような多くのメリットがあります。

    ここからは、ローコスト住宅の持つ4つのメリット、

    • ライフステージの変化に対応しやすい
    • 工事期間が短い
    • 家を建てるということへのハードルが下がる
    • シンプルで設計しやすい

    について、順番に説明していきます。

    1.ライフステージの変化に対応しやすい

    建築費が抑えられるローコスト住宅は、建て替えへの精神的なハードルが低くなるのが特徴。

    • 子どもが独立したのでコンパクトな平家に
    • 介護が必要な両親との同居にあわせ、二世帯用に

    上記のように、ライフステージに合わせて快適に暮らせるスタイルへの建て替えに踏み切りやすいでしょう。

    また、建築費が抑えられるので、ローンの繰り上げ返済や一括返済も従来の住宅よりもスムーズになります。

    完済後に大幅なリフォームをすれば新築同様の空間での暮らしがスタートでき、売却やリースといった柔軟な選択も可能となるでしょう。

    2.工事期間が短い

    一般的な住宅の工期は7か月程度ですが、ローコスト住宅は約半分の3か月程度で完成します。

    新居が完成するまでの「仮住まい」の家賃を節約することに加え、子どもの入学など新居での生活をスタートさせる期限が定まっている方でも安心です。

    3.家を建てるということへのハードルが下がる

    「家を建てる」となると、毎月の金銭的負担・急な周辺環境の変化・住宅ローンの審査・頭金の準備など気になる事項が多くなるものです。

    ただ、気になる事項が多くなるのは、「持ち家=一世一代の大きな買い物・ずっとそこに住み続ける」というイメージが強いから。

    ローコスト住宅であれば、従来の家の3分の1~半分程度の費用で建築が可能です。

    家を建てることへのさまざまな不安や心配事がまとめて解決でき、購入に踏み切りやすいという大きなメリットがあります。

    4.シンプルで設計しやすい

    ローコスト住宅ではデザイン・間取り・設備の仕様がある程度規格化されているため、シンプルで設計しやすいという点がメリットです。

    家を建てるにあたって、自分たちの希望をメーカー側に伝えながら細かく打ち合わせをして決めていきます。

    その中で、

    • どのような点に配慮して設計すればよいのか
    • 収納はどれくらいあればよい?
    • 生活動線を考えた間取りとはどんなもの?
    • 長持ちかつ断熱にすぐれた外壁や工法とは?

    など、自ら勉強して知識を付けなければならない部分も多く、手間や労力がかかります。

    建築プランがある程度決まっているローコスト住宅は、打ち合わせをする項目が少ないところもメリットです。

    メーカー側が長年培ってきたノウハウが活かされた効率的な間取り・設備となっており、シンプルながらも満足度の高い家が建てられます。

    ローコスト住宅のデメリット

    メリットの大きいローコスト住宅ですが、いくつかのデメリットがある点も理解しておきましょう。

    ここからは、ローコスト住宅を選ぶ際に知っておきたい3つのデメリット、

    • 設備や機能性がシンプル
    • 保証期間やメンテナンス費用を意識しよう
    • 設計の自由度が低い

    について、順番に説明していきます。

    1.設備や機能性がシンプル

    ローコスト住宅は、トイレやユニットバス、キッチンといった設備がシンプルで、標準仕様のグレードが低めに設定されているケースがほとんどです。

    ただ、グレードが低いといっても、生活する上で不便なく使えるものがほとんどで、強いこだわりがなければ問題なく暮らせます。

    水回りなど、毎日使う部分で妥協したくないこだわりがある方は、予算の範囲内でオプションとしてグレードアップするなど、“必要な部分だけ”追加・カスタムするのがおすすめです。

    2.保証期間やメンテナンス費用を意識しよう

    ローコスト住宅を建てる場合には、引き渡し後の「保証期間」や「メンテナンスにどのくらいの費用がかかるのか」を意識しておくことが大切です。

    ローコスト住宅の中には、低価格を実現させるために外壁・屋根などにメンテナンス費用がかかる安めの建材を使うケースがあります。

    将来的に建て替えや住み替えを検討している方であれば、重要視しなくても問題ないでしょう。

    しかし、30年、40年と大幅なリフォームなしに住み続けたいと考える方は、建材やメンテナンス費用についても気を配った計画立てが必要です。

    また、ローコストゆえに長期間の保障が付かないケースにも注意しなくてはいけません。

    新築住宅は引き渡しから10年間の保証義務がありますが、11年目以降の保証はハウスメーカーによって異なるため、安心して暮らしていける保障のついたメーカー選びがおすすめです。

    3.設計の自由度が低い

    ローコスト住宅の強みは、“従来の家よりも費用を抑えた建築ができる”という点です。

    工法や間取りのプランを限定することで、プレカット木材(購入時点で一定規格のサイズにカット済みの木材)の使用や部品・設備の大量一括購入が可能となり、結果としてローコストを実現しています。

    ローコスト住宅は、たとえ注文住宅であっても完全自由設計を希望することはできません。

    「メーカーの決めた規格の範囲内でのデザインやカスタム変更だけでは物足りない・・・」と感じる方は、ローコスト住宅ではなく通常の注文住宅を選びましょう。

    ローコスト住宅メーカーの選び方

    住宅メーカーでは、それぞれが工夫を凝らしたサービスを提供しているため、選び方がわからずに戸惑ってしまう方は少なくありません。

    実際、問い合わせをしたくても何を基準に選べばよいか分からず、行動に移せないという声も聞かれます。

    そこで、ローコスト住宅の建築を検討している方におすすめの「住宅メーカー選び5つのポイント」を紹介します。

    • 対応可能地域で絞り込む
    • 住宅の機能性や装備から選ぶ
    • 予算で絞り込む
    • 実績や信頼度合いで選ぶ
    • 担当者との相性で考える

    について、それぞれ見ていきましょう。

    1.対応可能地域で絞り込む

    ローコスト住宅は、ある程度規格が限定されることから「どんな土地でもOK」という訳ではありません。

    また、特定の地域限定となっているケースもあります。

    都道府県や沿線などザックリとした地域選択で構わないので、まずは家を建てたいエリアを決めて絞り込みましょう。

    2.住宅の機能性や装備から選ぶ

    価格帯が同じであっても、標準の装備内容や工法などは各社異なります。

    各社が提供しているローコスト住宅の機能性や特徴を比較し、検討した上で選びましょう。

    3.予算で絞り込む

    ローコスト住宅と一括りにしても、1,000万円以下で建てられるプランから2,000万円強かかるプランまでさまざまです。

    土地購入代金なども考慮し、予算の範囲内でできる住宅メーカーに絞り込んでいきましょう。

    4.実績や信頼度合いで選ぶ

    いくらローコストで家を建てても、安心して住み続けられなければ意味がありません。

    営業マンのトークに飲みこまれず、誠心誠意作業してくれる優良なメーカーかどうかを見極める力も必要です。

    業績や直近の実績などをチェックする他、インターネット上の口コミや実際に建てた人の声を参考にするのも良いでしょう。

    5.担当者との相性で考える

    家を建てるにあたって、メーカー担当者との相性も非常に重要なポイント。

    こちらの意見をしっかりと汲んでくれて、「話しやすい」と感じる担当者であることが大切です。

    まずは、家を建てたいエリアに対応しているメーカーを絞り、各社が提案しているローコスト住宅のプラン内容(機能性、安全性、予算)から気になるところを数社ピックアップしてみましょう。

    実績や社会的な信頼性があり「問題ない」と判断できれば、資料請求をして担当者と実際に会ってみます。

    現在建築中の物件があれば、現場を見学させてもらうのもおすすめです。

    担当者と会って話したからと言って、そのメーカーに決めなければならないということはありません。

    複数社の資料を見て担当者と話をし、最も自分たちの希望を叶えてくれそう・この人になら安心して任せられると感じるメーカーを選びましょう。

    家の購入は、人生で最も大きい買い物といっても過言ではありません。

    急がず焦らず、慎重に進めていくことが大切です。

    ローコスト住宅に関連する質問

    ローコスト住宅に関するQ&Aを紹介します。

    なぜこんなにローコストで家が建てられるの?

    ローコスト住宅とは」の部分でもふれましたが、新築住宅の建築費用は全国平均で4,034万円。

    アイダ設計の「24坪3LDK 999万円の家」と比べると、3倍以上もの差があります。

    もちろん、4,000万円で建てた家と999万円で建てた家のクオリティが、全く同じワケではありません。

    値段の差は、主に以下のような部分によって現れます。

    • 四角い間取り空間を細かく仕切らないオープンな間取りで、部材や外壁スペースを抑える
    • ユニットバスやトイレなどは、型落ちの製品をまとめて仕入れ
    • 中間業者を通さず、自社で行う箇所を増やす
    • 宣伝にお金をかけない
    • 決まった規格の建材や部品で作る

    メーカーによりコストカットのポイントは異なりますが、さまざまな企業努力を経て圧倒的な低価格が実現しています。

    型落ちの製品といっても発売年数が1年・2年違うだけで、性能的には全く問題ないものがほとんどです。

    住宅展示場に出店せずに、自社の土地にモデルハウスを建てているケースもあります。

    気になるハウスメーカーを見つけたら、ローコストの理由と合わせてまずは問い合わせてみるのがおすすめです。

    ローコスト住宅に向いているのはどんな人?

    ローコスト住宅は、従来の家づくりの常識を覆す圧倒的な低価格が特徴。

    金銭的な負担を軽減しつつ、安全性のある住宅が持てると多くの人に支持されており、需要は年々増加傾向にあります。

    • “戸建て購入”と“将来に向けたお金の備え”を両立させたい
    • 快適なセカンドライフが過ごせる住まいが欲しい
    • 住宅ローンで生活への負担が出るのは困るが、持ち家がほしい
    • 安心、安全に暮らせる家であることが理想
    • 建売住宅には抵抗があるが、ある程度規格の決まった自由設計でシンプルに進めたい

    このように、一定の品質や安全性はキープしつつも、金銭的な負担を大きくしたくないという方におすすめです。

    今までは、戸建てを買うと、先々のライフスタイルの変化に柔軟に対応できなくなる傾向にありました。

    しかし、ローコストの家であれば“建て替え”に踏み切りやすく、ステージに合わせた最適な家づくりを実現できるでしょう。

    複数の住宅メーカーを比較するべき?

    ローコスト住宅では、部屋数や設備などが大まかにパッケージ化されていることが多く、選択肢が限られています。

    また、予算にも限度があるため特別な機能性を求めるのも難しいところ・・・。

    そうであれば、「デザインや値段に満足すれば、複数のメーカーを比較する必要もないのでは?」と思った方は要注意!

    ローコスト住宅であっても、複数の住宅メーカーを比較して検討するのは“必須”です。

    家を建てる際に気にかけるべきポイントは多々ありますが、「保証やアフターサービス」「工法」は各メーカーにより異なります。

    また、限られた選択肢の中でも選べる機能や設備に違いがあり、担当者のプランニング力や提案力も実際に話を聞いてみなければわかりません。

    もちろん、どこまでが標準装備なのかという点にも注意が必要!

    単に基本料金が安いからといって、トータルの費用も安くなるとは限りません。

    どこのメーカーにお願いするかを慎重に決めるためにも、最初から1社に絞り込まず複数社に問い合わせをして進めていきましょう。

    ローコスト住宅で失敗したくない・・・気をつけるポイントは?

    “ローコスト住宅”は、名前にもあるように一般的な住宅よりも低い価格帯の商品。

    ポイントを押さえながら計画を進めないと、“安かろう悪かろう”の買い物になって後悔してしまうことも・・・。

    • 価格の内訳と総額をきちんと提示してくれる
    • 長期優良住宅の基準を満たしているか
    • 施工した家をきちんと見学させてくれる
    • アフターケアの仕組みが整っているか
    • インターネット上の口コミ評価も参考に

    頭に入れておくべきは、「目先の費用だけにとらわれない」こと。

    どんなに魅力的な価格提示であっても、安心して住めなくては元も子もなく、メンテナンス費用がかさむ等で結局損をする可能性があります。

    優良なメーカーを選べば、ローコストでも満足のいく家を建てることは十分に可能!

    安心して施工を任せられる会社なのかどうかを、上記のポイントを参考に見極めてください。

    おわりに

    当記事では、ローコスト住宅やメーカーの特徴・選び方について解説してきました。

    • ローコスト住宅とは、1,000万円台や坪単価30~50万円程で建てられる家のこと
    • 建築基準法があるので、ローコストでも耐震性や安全性は問題なし
    • メリットは4つ
      →生活の変化に対応しやすい
      →工事期間が短い
      →建てることへのハードルが下がる
      →シンプルで設計しやすい
    • 注意点は3つ
      →設備や機能性がシンプル
      →自由度が高くない場合が多い
      →保証期間やメンテナンス費用も意識
    • 各メーカーによって施工方法や標準装備が異なるので比較・検討やアドバイザーは必須

    “ローコスト住宅”の需要は、年々増加傾向にあります。
    各社が工夫を凝らしてコスパの優れたプランを提供しているため、どのメーカーを選ぶべきか悩む人も多いでしょう。

    ローコスト住宅メーカー選びで失敗しないコツは、複数社を比較・検討すること。
    比較すれば、各メーカーの“こだわり”や“特徴”だけでなく、自分たちが“妥協したくないポイント”が明確になります。

    気になる住宅メーカーを見つけてもすぐに1社に絞り込まず、数社に問い合わせて話を聞いたうえで、慎重に検討することが大切です。

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    この記事の監修者
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    檜垣 知宏

    株式会社ライフアドバンス代表取締役。宅地建物取引士。

    恵比寿不動産として、賃貸や売買の仲介・賃貸管理などを行う。また業界歴15年の知識と経験を活かし、以下のサービス・サイトも運営。

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    この記事の作成者

    不動産メディアを複数運営しているスタッフや宅建士などで構成された編集チームです。注文住宅やリフォーム、リノベーションなど、家づくりに関する情報をわかりやすいコンテンツにして発信します。

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