Gハウスとは

Gハウスは、大阪・兵庫・奈良・京都など関西圏で注文住宅事業を展開するハウスメーカー。グループ会社で不動産事業と外構事業も行っています。
「人生を変える家」をキャッチフレーズに高品質な注文住宅を多数建築し、「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2023」で特別優秀賞を受賞しました。
また2025年10月17日には、(株)リンクジャパンの「ホームIoTシステム」を全棟に標準装備することを発表しています。
| 社名 | 株式会社Gハウス |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪府大阪市旭区新森2-23-12 |
| 創業 | 1957年3月25日 |
| 代表取締役社長 | 趙 晃啓 |
| 許可・登録番号 | 宅地建物取引業 国土交通大臣(1) 第11002号 建設業 国土交通大臣許可(般-7) 第29635号 一級建築士事務所 大阪府知事(チ) 第12462号 |
YouTuberの「はじめしゃちょー」がG-HOUSEという豪邸を購入したという記事がネット上にありますが、これはグッドリビング株式会社(本社:静岡県浜松市、静岡ガスグループ)が設計・施工・販売した静岡の物件。中古で購入し、リノベーションしながら動画配信の拠点としているようです。
関西に特化しているGハウスとは無関係のためご注意ください。
Gハウスの評判・口コミ
Gハウスの評判について、Googleの口コミから紹介します。
ポジティブな評判
こちらで1年前に自宅を建てたものです!
引用:Googleの評判・口コミ
打ち合わせからすごく親しみやすく頼りになる営業さん、建築士さん、プランナーさんでした。
おかげさまで楽しくおうち作りをすることができました!
建物についても、性能にもデザインにもほんとに満足しています!
1年住んでみて、快適さを日々感じています!
アフターメンテナンスもしっかりされていて、丁寧なご対応に大変満足しています!
ポジティブな口コミでは、担当者が親しみやすくて良かったという投稿があります。
営業担当者、建築士、プランナーがいずれも親しみやすく頼りになったと高評価です。
マンションと異なり注文住宅はチームを組んで施主と工事を進めていくので、人柄が良いことは安心できる大きな要因といえます。
1年ちょっと前に当時一番安いプランで家を建てました。
夏は6畳用エアコンを1階と2階、1台ずつ稼働、冬は1階の6畳用エアコン1台稼働で家中快適に過ごせています。全部屋温度計設置してますが温度差はほとんどないです。
たまに友人宅に行くと部屋以外が寒かったり暑かったり、、、、性能の大切さを密かに感じてます(笑)打ち合わせでは、自分たちの細かい質問に対してもしっかりと答えてくれて、頼もしかったです。いつもあっという間に時間が過ぎてとても楽しい時間でした。
断熱性能、気密、耐震等級3、制震ダンパー、など全部入りでこの価格だと思うとコスパは高いと思います。
引用:Googleの評判・口コミ
また、断熱性能を高く評価する投稿もあります。
断熱性が高く、どの部屋も温度差がほとんどなく快適に過ごしているとのこと。
一番安いプランで建築した割には断熱性、気密性、耐震性などに優れ、コスパが高いと評価しています。
ネガティブな評判
性能やデザイン共にすごく素敵です!
引用:Googleの評判・口コミ
他社にはない魅力もたくさんあるので、理想の家を建てていだけると思っているのですが、担当者によって対応に濃淡があるのかな?と感じました。以前、利用した際に私の資金計画が難しいとなった際にそこからプツっと連絡が途絶えてしまい、残念に感じてしまいました。なので、資金に余裕のある方が利用する分にはすごいオススメだと思います!
ネガティブな口コミでは、担当者によって対応に濃淡があるとの投稿が見られます。
投稿者のケースでは、資金計画が難しくなったらプツンと連絡が来なくなったとのこと。
多くの営業担当者がいるので、対応に差があるのはやむを得ない部分もあります。
このほかにも担当者の対応に関するネガティブな口コミが散見されますが、品質に関する苦情の投稿はほとんどないので、建築は安心して任せられると考えてよいでしょう。
Gハウスの特徴
Gハウスの注文住宅には以下のような特徴があります。
省エネ住宅で光熱費を削減できる
Gハウスの住宅は太陽光パネルと蓄電池を採用し、電気エネルギーを自給自足します。
光熱費を削減できるだけでなく、余ってしまった電力を売って売電収入を得ることもできます。
また、蓄電池システムがあるので、停電時でも普通の暮らしができるのがメリットです。
価格がリーズナブル
Gハウスの注文住宅ブランド「LIFE」は30坪の場合、本体価格1,650万円(税抜、以下同)~、坪単価55万円と高性能な住宅としてはリーズナブルな価格設定になっています。
また、ワンランク上のブランド「LIFE+」も同じく30坪で本体価格1,890万円~、坪単価63万円とリーズナブルです。
ただし、30坪以下は割増料金となるので注意が必要です。
強引な営業を行わない
住宅の建築を相談した際に心配なのが、強引な営業を受けたり、訪問営業に来られることでしょう。
Gハウスはモデルハウスの見学予約客を中心に営業を行っているので、訪問などによるしつこい営業は控えています。
現実に営業の電話に関する悪い口コミはほとんど見当たりません。
Gハウスのデメリット
品質の高い住宅を建築するGハウスですが、以下のようなデメリットもあるので注意が必要です。
対象エリアが関西に限定される
Gハウスは大阪・兵庫・奈良・京都の関西圏を対象エリアとしています。
投資用物件と異なり、関東圏の人が購入して管理を関西の不動産会社に任せるという手法はとれません。
関西圏以外に住んでいる人には不向きです。
生活に慣れるまでに時間がかかる
Gハウスの住宅はさまざまなテクノロジー技術が搭載されています。
そのため、太陽光発電、ホームIoTなどのシステムを理解して慣れるまでにある程度時間がかかりそうです。
高齢者や子どもには難しく感じるかもしれません。
それでもシステムを使いこなせるようになれば、便利な暮らしが待っているので楽しみです。
値引き交渉はできない
Gハウスは、値引き交渉はしないという姿勢をとっています。
その理由は、初めからベストプライス、これ以上は下げられない価格を提示する方針だから。
関西地域密着のGハウスは、派手な広告を打っておらず、DXを積極的に進めるなどしてコストを削減し、顧客に還元しています。
裏をかえせば、営業担当者との駆け引き・交渉の労力が必要ないというメリットと捉えることもできそうです。
Gハウスはこんな人におすすめ
Gハウスの注文住宅は以下のような希望を持つ人におすすめです。
エコ意識が強い人
Gハウスは、世界的に再生可能エネルギーの普及促進が進む中、太陽光パネルで電気を産み出し、蓄電池システムに電気を貯める仕組みを導入することで、環境にやさしい家づくりを行っています。
エコ意識が強い人に向いているハウスメーカーです。
空気のきれいな家に住みたい人
Gハウスは、熱交換気ユニット「エアテクト」を利用した24時間365日作動する換気システムを採用しています。
花粉、PM25、ハウスダストなどを効率的に排除できるので、アレルギーが気になる人には最適なシステムです。
1ヵ月当たりわずか600円の電気代で、空気のきれいな健康的な暮らしが手に入ります。
スマホで消費電力を確認したい人
Gハウスの住宅では、家中のコンセントを集中管理するスマート分電盤の消費電力をAIクラウドHEMSが制御しています。
スマホやタブレットでリアルタイムに発電量・消費量・蓄電残量などを確認できるので大変便利なシステムです。
Gハウスで家を建てる流れ
Gハウスで注文住宅を建てるには、以下のような流れで進みます。
注文住宅は完成している建売住宅やマンションと異なり、モデルハウスの見学が極めて重要です。
何もない状態から始めるので、モデルハウスを見学することでハウスメーカーの実力やセンス、デザイン設計力などを確認することができます。
ここではモデルハウスの見学から契約までの基本的な流れを紹介します。
公式サイトトップ画面にある「イベント情報」をクリックまたはタップします。
現在開催中のモデルハウスが一覧で掲載されているので、希望するモデルハウスを選択します。
次にカレンダーの画面に遷移したら、希望の日付を選択します。
続いて希望の時間帯を選択すると予約フォームに遷移します。
必要事項を入力したら、予約内容を確認して送信すれば申し込み完了です。
申し込んだ日時にモデルハウスに出かけて見学会に参加します。
家族に小さな子どもがいる場合はベビーシッターも利用できるので、申し込みの際に該当欄に子どもの年齢を入力します。
見学会の所要時間は1時間30分~2時間程度です。
見学会では質問に答えるほか、具体的プランや価格についても説明されます。
Gハウスでは、モデルハウス見学会の段階で建築費の概算も説明してくれます。
プランや価格が希望に合えば、当日または後日に営業担当者と相談のうえ、契約を申し込みます。

