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2026年3月1日

木造住宅の平均解体費、2020年比で3割高

空き家の解体費にも物価高騰の波が押し寄せています。日経新聞・電子版(2026年1月23日付)では、木造の解体費用(延べ床面積99〜132平方メートル)を紹介しています。2020年に150万円前後だった平均解体費は、2025年上期に約192万円に上昇。2020年比で3割高となっています。全国空き家対策コンソーシアム代表理事によると、解体費用上昇の要因は、「産業廃棄物処理費や人件費などの上昇」とのことでした。