「オルタナを利用してみたいけど実際いいの?」
「実際に利用している人の口コミは?」
ALTERNA(オルタナ)は三井物産グループが運用する、都心の不動産や物流施設、航空機・船舶などの実物資産を最低10万円ほどから投資できる資産運用サービスです。
サービス開始から一定の実績も積み上がっており、利用を考えている方も増えているのではないでしょうか。
この記事では口コミからメリット・デメリットまで紹介していきます。
- 口コミでは三井物産の安心感があるという意見がある
- 不動産デジタルはミドルリスク・ミドルリターンの投資
- 質の高い物件に投資できる
- 運営会社は三井物産のグループ会社
- 譲渡制限があり流動性は低め
また、2026年3月現在、ALTERNA(オルタナ)では、以下のキャンペーンを実施しています。

| キャンペーンの実施期間 | 2026年2月25日~2026年3月18日13:00まで |
| キャンペーンの内容 | ①新規口座開設で現金500円プレゼント ②対象ファンドへ初回投資した方の中から抽選で現金プレゼント 10万円:4名 2,000円:100名 ③早期申込者には対象ファンドへ最大30万円分の優先申込権を付与 |
| キャンペーンの適用条件 | ①期間中に新規口座開設を完了する ②対象ファンド「三井物産グループのデジタル証券~東横INN名古屋~(譲渡制限付)」へ投資申込を行う ③指定期限までに入金を完了する |
| キャンペーン申し込み時の注意点 | ・対象ファンドへの投資申込および入金完了が必要 ・抽選特典は当選者のみ付与 |
気になる方は、下記ボタンから口座開設をしてみてはいかがでしょうか。
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登録のみで2,000円ものギフト券がもらえるキャンペーンは筆者はこれまで見たことがありません。
また通常の公式サイトから会員登録しても、1,000円分のアマギフはもらえないので注意しましょう。
キャンペーンは予告なく終了することがあるので、興味がある方は必ず公式サイトで最新情報をチェックの上、このタイミングでぜひ登録を進めてみてください。
ALTERNA(オルタナ)とは?概要をわかりやすく解説
まず、オルタナの基本情報を紹介します。
| サービス名 | ALTERNA(オルタナ) |
|---|---|
| 第一号ファンド募集日時 | 2023年5月 |
| 累計ファンド募集件数 | 17件 |
| 最低投資金額 | 100,000円 |
| 平均利回り(直近10件) | 3.95% |
| 平均運用期間(直近10件) | 5年3ヶ月 |
| 募集形式 | 先着式・抽選式 |
| 中途解約の可否 | 譲渡可能(譲渡制限あり) |
| 使用銀行 | 記載なし(クイック入金の場合振り込み手数料なし) |
※2026年3月11日時点
オルタナは、三井物産グループが運用するデジタル証券の資産運用サービスです。
具体的な投資先は「オルタナティブ投資」と呼ばれる資産で、具体的には「不動産」や「インフラ」などが対象になります。
オルタナティブとは「代替の」「代わりの」という意味で、上場株式や債権のような従来の投資以外の投資の総称を意味します。
不動産クラウドファンディングとオルタナのデジタル証券の違いをわかりやすく解説してくれている表があるので、こちらに引用します。
引用:ALTERNA(オルタナ)| 不動産デジタル証券の特徴を知る:不動産クラウドファンディング・現物不動産との違いを解説
運用期間が長い点は不動産クラウドファンディングと比べるとデメリットになり得ますが、分離課税を活用できるため、税制面では不動産クラウドファンディングよりも優れているといえるでしょう。
ただ年2回売却申し込みができるので、途中で解約できないわけではありません。
これまでのファンドの想定利回りは3〜5.2%と、不動産クラウドファンディングと比べると少し低い基準だといえるでしょうか。
ただ、やはり運営会社が三井物産のグループ会社であり、安心感や信頼性は申し分ないといえるでしょう。
ALTERNA(オルタナ)の評判・口コミは悪い?投資した人のリアルな声を紹介!
続いて、ALTERNAを実際に使っている人の口コミを集めました。
ALTERNA(オルタナ)の良い評判・口コミ
オルタナ/ ALTERNA、名古屋東横INNの案件に50万円分応募してみました🫡退職後の社会保険料のことを考えるとオルタナの運用額は引き続き増やしていきたいところ…✨優待も全国で使えるなら結構楽しみ。当選しますように! pic.twitter.com/CFR9kMbS2o
— かりん👩🏻🔧@投資5年目 (@dokupoi211231) March 5, 2026
#ALTERNA 初仮申込
— 株中毒サイドFIREマン (@yestomo1221) March 7, 2026
東横イン 想定利回り4.5%、運用期間6年7ヶ月
三井物産グループかつ東横インいう信頼感から、50口仮申込済。ALTERNAへの初申込となる。
当選するか不明だが、50口当選なら年1回の無料宿泊券が頂ける。満額当選期待。
Alterna無事に償還。 pic.twitter.com/b0h4Cx4qC0
— Kenty (@kenty_1983_) February 17, 2026
ALTERNAから当選確率5倍の案内メールきたけど、すでに先着枠取得済み😌ただ、浅草案件の償還に間に合わせてくれるのは、資金繰り面から助かる! pic.twitter.com/0HSces4su1
— フェルドマン (@feldoman0504) January 30, 2026
ALTERNAの名古屋オフィス案件50口当選🎉
— れん (@slgmar) November 26, 2025
※直近で日本橋と横浜の早期償還があり当選確率が5倍でした pic.twitter.com/aYBTazky6u
ALTERNAでは投資報告や当選・償還報告が多くみられています。
三井物産グループが関わるサービスという安心感から申し込んでいる投資家も多く、実際に東横INN案件へ応募したという投稿もあがっていました。
また、案件によっては無料宿泊券などの優待を楽しみにしている声もあり、資産運用と優待の両方を期待している投資家もいるようです。
ALTERNA(オルタナ)の悪い評判・口コミ
Alterna仙台イオンモール優先出資のやつ見たけど、出口リスクはCapRateが150bps程度上昇しない限りは毀損しないので多分大丈夫だが、優先出資でアップサイドがなく、最初に4%の手数料が取られ、分配3.5%もらえても早期償還される可能性がある点を加味すると微妙やなって感じ
— ロック (@chaosyaa) February 11, 2026
三井アセットマネジメントのAlterna君さぁ、メール来たのが11:12で11:35時点で気づいて申し込んだらもう仮申し込みなわけだ。いつもそう。せめて前もって教えて。
— ましゆまろじよし©︎ (@kjkaccount1) July 23, 2025
資金繰りが面倒だから物件を増やすか全部先着にしてくれないかねぇ。精神的な手間が大きい。
そろそろメール配信も解除すると思う。
投資家でもALTERNAの宣伝してる人いるけどやっぱ微妙やな。このご時世に2年ほど持ってた物件、ほとんど値上がりなしでExitしてる。
— ショーンsuepeco (@suepeco_) August 27, 2025
ネガティブな意見としては、利回りに対して手数料が高く感じること、早期償還によって想定より運用期間が短くなる可能性を指摘する投稿がありました。
また、メールの告知が遅く、タイミングによっては投資できない点に不満を感じる投資家もいるようです。
ALTERNA(オルタナ)の4つの強み・メリット
オルタナのメリットは以下の通りです。
- 安定資産での投資ができる
- 物件の質が高い
- 安定の運営会社
- 購入特典がある
順番に解説していきます。
安定資産での投資ができる
オルタナが扱うのは不動産やインフラ領域です。
安定した賃料が入ってくることや、日々の値動きが少ないことから安定している投資といえます。
株式やFXの様に大きく儲かるということはないですが、大きく失敗することもないのでミドルリスクでミドルリターンな投資ですね。
物件の質が高い
オルタナは現在までに17の商品を出しています。(2026年3月時点)
17の商品中10がホテル・旅館、4がマンション、3つが商業施設です。
オルタナでの投資はインカムゲインを狙うもので、賃料がベースになります。
賃料メインで考える場合は対象物件そのものの価値が重要です。
だからこそ運営会社の仕入れ力にかかっていると言っても過言ではありません。
運営会社の三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社は、三井物産グループの独自のネットワークで見つけてきた優良物件のみを仕入れ対象にしています。
三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社では、2025年12月時点で運用総額は2,477億円、運用物件数は49物件とのことです。
このことから、物件選定に関してとても安心できますね。
安定の運営会社
先ほども話に出ましたが、オルタナの運営会社は三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社です。
三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社は三井物産から53%出資されています。
誰もが知っている三井物産が半分以上を出資している安心できる会社です。
小口化された投資商品は運営元が倒産した場合、投資家が出資・購入した権利も運営元のものという認識をされ、取り返せなくなってしまい元本毀損をする恐れがあります。
そのため運営会社の安定は非常に重要なポイントの一つです。
購入特典がある
オルタナで募集しているファンドには購入特典が用意されている場合があります。
現在募集中の「東横INN・優待あり」の案件では、50口以上を投資すると特典として「シングル無料宿泊券(1泊分)」が1枚もらえます。
過去の案件では、抽選で最上位スイートルーム(朝食付き)が当たる特典がありました。
購入金額に応じて当選確率が上がるようです。
投資額を多めに設定している人には嬉しいですね。
ALTERNA(オルタナ)の3つの注意点・デメリット
ここからは
- 手数料がかかる
- 元本保証されていない
- 譲渡制限がある
この3つのデメリットについて解説します。
手数料がかかる
オルタナでは出資金以外に入金手数料、出金手数料がかかります。
入金手数料に関してはオルタナでは「クイック入金」というものを採用しています。
クイック入金はネットバンキングを利用した入金方法で土・日・祝日、24時間365日リアルタイムでの入金反映が可能で振り込み手数料が無料です。
なおクイック入金は2026年3月現在、ソニー銀行と住信SBIネット銀行のみの対応です。
振り込み手数料を抑えたいという方は上記の銀行で口座開設とインターネットバンキングの契約をしてみてはいかがでしょうか。
オルタナでは出金手数料がかかりますが、月に1回までは無料です。
2回目以降から1回145円(税込)かかります。
出金は月に1回までにすることで手数料を引かれるのを防げます。
元本保証されていない
オルタナの商品は元本保証されていません。
一般的に投資商品で元本保証はされていないものが多いです。
むしろ元本保証されている商品は怪しくないか厳しくチェックする必要があります。
「元本割れが起きてしまったら生活ができない」ということにならないように余剰資金で投資をするようにしましょう。
譲渡制限がある
オルタナの商品は株やREITと違い譲渡制限があります。
ですが、運用終了時まで売れないというわけではなく、売れる期間が限られてはいるものの売ることができます。
信託計算期間の終了後に最初にくる決算発表日の翌営業日以降から次の決算発表の最大2ヶ月前までの間です。
最近のファンドを例にすると、2026年3月30日に運用が開始して2027年5月1日信託計算期間が終了します。
2027年5月2日から、最大で11月1日まで売ることができます。
また2ヶ月ほど期間を空けたらまた同じように売ることが可能です。
好きなタイミングで売ることはできませんが、何年も売ることができないというわけではないのです。
ALTERNA(オルタナ)の実績は良い?詐欺や元本割れについて紹介!
オルタナはサービス開始から少しずつ実績も積み上がっています。
2026年3月時点では、償還は4件のみですが、元本割れなどはありません。
実績はまだ少ないため、これだけで信頼できるわけではありませんが、今のところ順調な運用が行われていることがわかります。
ALTERNA(オルタナ)は安定企業で好条件物件に投資したい人におすすめのサービス
オルタナは三井物産グループ企業が運営しており、優れた物件を商品としています。
他のサービスでは投資できないような実物資産に投資することができ、購入特典も非常に豪華です。
10万円の少額から投資ができ、利回りが上振れる可能性もある商品なのでおすすめできるサービスです。
しかし、売却する機会はありますが、運用期間が5~7年と長期なので購入資金がすぐに必要になってしまう可能性のある方はやめておいたほうがいいかもしれません。
ALTERNA(オルタナ)の始め方を2ステップで解説!
投資を始めるには以下の順番で登録をおこないます。
会員登録
- スマホで始める方は、画面下部の「無料|最短5分で完了 今すぐ登録」をクリックします
- メールアドレスを入力し、メールアドレスを登録します
- 送られてくる認証コードを入力し、パスワードの設定をします
本人情報の登録
- お客様情報、投資経験を画面の指示に従い入力します
- 重要書面をよく読み、チェックを入れます
- 投資申込の際に必要となる取引パスワードを設定します
- 本人確認書類を提出します
パスワードを2種類用意することになります。
自分だけが確認できる場所で保管しておくようにしましょう。
また、本人確認書類は
- 顔写真付きの本人確認書類
- マイナンバー確認できる書類
以上の2種類必要になります。
マイナンバーカードであれば、1枚で済みます。
ALTERNA(オルタナ)に関するよくある質問を紹介
ここからはオルタナでよくある2つの質問に回答していきます。
不動産クラウドファンディングとの違いは?
不動産を小口化するという点で同じなのですが、大きな違いは2つあります。
運用期間
一般的に不動産クラウドファンディングは半年〜2年くらいが主流です。
しかしオルタナが取り扱っているデジタル証券は5年〜7年ほどで、不動産クラウドファンディングと比べると比較的運用期間が長いのです。
不動産クラウドファンディングでは運用期間が終了してしまったらまた、別のファンドへ申込をする必要がありますが、デジタル証券なら長期間での運用が可能なので長期で利益を得ることができます。
税制
不動産クラウドファンディングは雑所得というものに分けられ、総合課税扱いです。
原則、雑所得の合計が20万円を超えたら確定申告が必要になり、損益通算の対象にならないので損失が出ても利益からは差し引けません。
しかしオルタナのデジタル証券は「申告分離課税」という金融商品で一般的な税制が使われています。
オルタナのデジタル証券では契約情報を「確定申告をしない」を選んでいると原則確定申告は不要になります。
また損益通算の対象ですので損失が出た場合利益から差し引くことが可能です。
条件により確定申告が必要になる場合があるので、詳しくはオルタナへ直接問い合わせるか、税務署・税理士に相談してください。
REITとの違いは?
不動産を小口で投資できる金融商品という点では同じですが、2点違いがあります。
投資対象の数
REITでは単純計算で1銘柄あたり運用される物件数は約85件になります。
一方、オルタナのデジタル証券では、1つの物件または少数の物件への投資が行われます。
自分が何の物件に投資をしているのかが明確になるのです。
REITは勝手に分散投資がされているようなイメージでデジタル証券は自分で分散投資をする物件を選ぶというイメージです。
価格変動
REITはすぐに売れる分、価格変動が日々起こります。
金融商品という側面が強いので不動産の利益が安定していてもマーケットの動きによって価格変動があります。
デジタル証券は価格変動がありません。
賃料と売却時の売却益を得るので安定した収入が予測されます。
ALTERNA(オルタナ)の運営会社情報を紹介
オルタナの運営会社は三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社です。
不動産投資物件の管理・運営を主に行なっており、三井物産のグループ会社という安心感のある会社です。
三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社の会社概要
| 会社名 | 三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社 |
| 本社所在地 | 〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-9-8 人形町PREX 4階 |
| 設立日 | 2020年4月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 上野 貴司 |
| 資本金 | 30億円(2023年5月10日時点) |
まとめ
2023年6月に第1号ファンドの運用を始めたサービス、オルタナについて解説してきました。
オルタナについて、重要なポイントを3つにまとめました。
- 安定企業が運営しているデジタル証券のサービス
- 物件の質が高い
- 不動産クラウドファンディングともREITとも違うサービス
オルタナに興味を持たれた方は、登録を検討してみてはいかがでしょうか。
また、2026年3月現在、ALTERNA(オルタナ)では、以下のキャンペーンを実施しています。

| キャンペーンの実施期間 | 2026年2月25日~2026年3月18日13:00まで |
| キャンペーンの内容 | ①新規口座開設で現金500円プレゼント ②対象ファンドへ初回投資した方の中から抽選で現金プレゼント 10万円:4名 2,000円:100名 ③早期申込者には対象ファンドへ最大30万円分の優先申込権を付与 |
| キャンペーンの適用条件 | ①期間中に新規口座開設を完了する ②対象ファンド「三井物産グループのデジタル証券~東横INN名古屋~(譲渡制限付)」へ投資申込を行う ③指定期限までに入金を完了する |
| キャンペーン申し込み時の注意点 | ・対象ファンドへの投資申込および入金完了が必要 ・抽選特典は当選者のみ付与 |
気になる方は、下記ボタンから口座開設をしてみてはいかがでしょうか。
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会員登録だけで、Vプリカ1,000円+当サイト限定でさらにアマギフ1,000円分プレゼントされます。


登録のみで2,000円ものギフト券がもらえるキャンペーンは筆者はこれまで見たことがありません。
また通常の公式サイトから会員登録しても、1,000円分のアマギフはもらえないので注意しましょう。
キャンペーンは予告なく終了することがあるので、興味がある方は必ず公式サイトで最新情報をチェックの上、このタイミングでぜひ登録を進めてみてください。
本サイトのコンテンツは事業者の公式サイトから抜粋した情報をもとに執筆者個人の感想を加えたものです。正確な情報は、事業者の公式サイトにてご確認ください。なお、本記事は情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する意思決定は、事業者の公式サイトにて個別商品・リスク等の内容をご確認いただき、ご自身の判断にてお願いいたします。


