自然災害への備え「十分にできていない」と回答した人が半数以上
ネクスウィルは、30~60歳の男女600人を対象に「災害・住居環境」に関する調査を実施しました。調査では、81.5%が地震や台風、豪雨など自然災害の増加を背景に住まいへの不安を感じていることが分かりました。不安の具体的な内容では「建物被害」(64.5%)が最も多く、「被災後の修繕費や復旧費用」(43.0%)が続きました。一方で、自然災害への備えや住宅管理について「十分にできていない」と回答した人は54.7%と半数を超え、不安と対策の間にギャップがある実態が明らかになりました。