不動産投資額が上期の過去最高を更新
JLLによると、2026年上半期の国内不動産投資額は約3兆7,517億円となり、前年同期から17%増加しました。上半期として過去最高を更新し、市場の活況が続いています。用途別ではオフィスが全体の45%を占め、東京都心5区以外にも取引が広がりました。賃貸住宅は海外投資家の取得増加を背景に 割合が19%、ホテルも地方での取引が増えて12%となっています。一方、物流施設はJリートの取得が低調で14%に縮小。データセンターでは1,500億円を超える大型取引もみられました。