ジャパンディスタイルのリフォーム事例|トレンドを取り入れたブルーボックスの住まいづくり
洋服やインテリアと同じく、住まいにもデザインのトレンドがあります。ただし、「いま流行しているデザインが好きだけれど、数年したら古く見えないか心配...」「SNSで見た部屋の雰囲気が好きでマネしたいけれど、自分の家でも出来る?」「好きなテイストはあるけれど、リフォームにどう取り入れたらいいのかわからない」という悩みもあるでしょう。
愛知県を中心に展開する総合不動産会社ブルーボックスは賃貸の管理物件も多く、
- 住む人の好み
- 暮らしやすさ
- 住宅に求める条件
- 現在のトレンド
を組み合わせたリフォームをしており、流行を取り入れながらも暮らしやすさを考えた物件の提案を得意としています。今回は、最近のトレンドである「ジャパンディスタイル」リフォーム事例を中心にご紹介します。
1.SNSでも注目の「ジャパンディ」スタイルとは
ジャパンディとは2つの単語を組み合わせた造語で、「Japanese」と「Scandinavian」を組み合わせたスタイルを指します。ジャパンディスタイルのポイントは、アースカラー、天然素材、低重心の家具、シンプルなデザイン、リラックスできる間接照明などで、ここ数年で賃貸でも出来るDIYとして貼ってはがせる壁紙やフローリングマットを使ったジャパンディスタイルの部屋がトレンドにあがっています。ジャパンディスタイルについて詳しく知りたい方は、別コラムをご覧ください。
⇒ 別コラム:いま注目のジャパンディとは?基本概念からリフォーム時の設計ポイント、おすすめアイテム、注意点まで詳しく解説
2.ブルーボックスのジャパンディスタイル・リフォーム事例
前述の通り、ブルーボックスは賃貸の管理物件が多いため、借り手がつきやすいようトレンドを意識したリフォームも行っています。そこで、今回は実際にジャパンディスタイルにリフォームした物件をご紹介します。
2-1.事例1:木の質感を活かし、色数を抑えて落ち着いた印象に

こちらは賃貸物件のリフォーム事例です。色数を抑えて、家具や素材の質感が引き立つ内装になっています。入居された方が自由に家具・小物入れできるよう、壁紙など誇張しすぎず、けれど自然を感じさせる素材(木材)や色目を意識して選ばれています。
内装ポイント
- 木目の床や木の建具
- ベージュ・グレージュなどの落ち着いた印象のカラーを採用
- 自然素材を感じさせる質感 など
2-2.事例2:ジャパンディスタイルとして空間全体をコーディネート

こちらはモデルルーム兼マンスリーの賃貸物件で、主要な家具・ファブリックもコーディネートされた家具・家電付き物件です。写真はベッドルームや書斎で、全体的にジャパンディスタイルを意識したコーディネートになっています。ジャパンディスタイルの部屋にどんな家具を合わせればいいのかイメージするのが難しいという方も、実際にコーディネートされている事例ならわかりやすいのではないでしょうか。
内装ポイント
- 木目の床や木の建具
- ベージュ・グレージュなどの落ち着いた印象のカラーを採用
- 和の要素を感じさせる質感の壁
- ロータイプの家具
- 和紙やラタンなどの間接照明 など
ちなみに、こちらの物件は愛知県名古屋市内の団地の一室をリノベーションしており、間取りも既存の部屋とはかなり変えています。キッチンはもともとリビングとは壁で仕切られた空間でしたが、構造的に抜けない部分(カウンターの垂れ壁のあたり)を残しつつ出来るだけ壁を抜いて、カウンターキッチンにリフォーム。リビングには大きな窓もあり、実際に行ってみると明るくて開放的な雰囲気でした。

そして、この物件で一番大きくリフォームで変わったのが、玄関まわりです。

玄関ドアを開けると、目の前に畳の腰掛けスペースがあり、座って靴を脱げるようになっています。また、土間を広げて回遊動線を意識した収納スペースがあり、靴はもちろん、上着掛けや、屋外で使うもの、ストック品の収納もできそうなスペースがあります。この空間、もともとは4.5畳の和室だったところですが、和室はメンテナンスも大変、玄関が狭いと収納にも困るので、思い切ってひと部屋なくして広いシュークローゼットに生まれ変わりました。写真で伝わるでしょうか...?
ブルーボックスでは、このように間取りから考える全面リフォーム、リノベーションも行っています。
3.トレンドリフォームで大切なのは「そのまま真似しない」こと
例えば、SNSで見かけたDIYのお部屋が好みで、同じようにしたい!と思ったとしても、そのまま真似しないよう注意が必要です。なぜなら、その人が使っていますと紹介している壁紙や床に敷くマット、建具の色を変えるテープ、家具やファブリックなど同じものを使っても、赤ちゃんや幼児がいてカラフルなおもちゃがリビングに並ぶ場合はしっくり来ないでしょう。子供の物が多くて収納量も必要なら、ひとり暮らしの方が紹介する収納家具では足りません。
SNSや雑誌等で見たインテリアをマネする前に確認したいこと
- 家族構成
- 今持っている家具はどんなテイスト・サイズか?
- 収納量はどのくらい必要?
- 掃除やメンテナンス面は?
- 予算はどのくらいかけられるのか?
- 将来の暮らし方はどうなっていくのか?
上記のようなポイントを考えて、好きな雰囲気は取り入れつつ、自分たちが暮らしやすく叶えやすいリフォームプランに調整することが大切です。
4.ジャパンディ以外にも、さまざまなトレンドスタイルや好みに対応
今回リフォーム事例としてはジャパンディスタイルの物件2件でしたが、ほかにも、ナチュラルテイストや北欧風、ホテルライク、カフェ風、インダストリアル、和モダンなど、さまざまなテーマのリフォームも対応しています。


いろんな施工事例を見たい方は、こちらもぜひご覧ください。
5.まとめ:「こんな雰囲気が好き」から相談できるブルーボックスのリフォーム
中古マンションを購入する場合、リフォームの相談はある程度、家庭内で条件を相談してからじゃないと大変、と思われるかもしれません。もちろん、ある程度の予算やゆずれないポイントは決めてあると話がスムーズですが、ブルーボックスでは、「こんな家にしたい」「こういう雰囲気が好き」といったイメージからリフォームの相談をすることも可能です。
- TiktokやPinterest、Instagram、YouTubeなどで見つけた好みのお部屋
- 雑誌で見たインテリア
- ホテルやカフェで気に入った空間 など
好きだと感じたものは写真に撮る、または画像を保存しておき、専門用語やテイスト名がわからなくても「こんな感じにしたい」と伝えれば、プロがお話をしっかりと伺ってリフォーム提案してくれます。愛知で中古物件のリフォームやリフォーム済物件の購入をお考えの方は、ぜひブルーボックスに相談してはいかがでしょうか。
執筆:ライターY
すでに、好きな部屋の雰囲気の写真がある、ある程度の条件が整理されていてリフォーム相談をご希望の方は、LIXILリフォームショップ ブルーボックス店までどうぞ!
