MENU

TECROWD(テクラウド)の評判口コミは怪しい?元本割れは?過去の実績まで徹底解説!

「TECROWD(テクラウド)が気になっているけど、評判や口コミはどうなんだろう?」

「TECROWDのメリットだけではなく、デメリットや注意点も知りたい。」

上記のような疑問を抱えている方に向けて、10社以上の不動産クラウドファンディングに投資をしてきた筆者が解説していきます。

実際に投資をしてみた人の口コミや、デメリット・リスクなど、公式サイトに書かれていない情報についても解説するので、ぜひ参考にしてください。

この記事のまとめ
  • 口コミでは、「高利回りファンドが無事に償還された」「運営会社が丁寧な対応をしてくれて安心感がある」という意見が多くある
  • 平均利回りは10%超えの高利回り
  • 海外の不動産に投資できるサービスだが、為替変動リスクを受けにくい
  • マスターリース契約でリスク軽減
  • 海外不動産だからこそ、カントリーリスクがある

\平均実績利回り10.5%以上/

AGクラウドファンディングが会員登録で2,000円分のVプリカプレゼント実施中!PR

上場企業グループが運営するソーシャルレンディング「AGクラウドファンディング」が新規口座開設の特大キャンペーンを実施中です

会員登録だけで、Vプリカ1,000円+当サイト限定でさらにアマギフ1,000円分プレゼントされます。

登録のみで2,000円ものギフト券がもらえるキャンペーンは筆者はこれまで見たことがありません。

また通常の公式サイトから会員登録しても、1,000円分のアマギフはもらえないので注意しましょう。

キャンペーンは予告なく終了することがあるので、興味がある方は必ず公式サイトで最新情報をチェックの上、このタイミングでぜひ登録を進めてみてください。

目次

TECROWD(テクラウド)の概要をカンタンに解説

まず、TECROWDの基本情報を紹介します。

サービス名TECROWD(テクラウド)
第一号ファンド募集日時2021年3月
累計ファンド募集件数89件
最低投資金額100,000円
平均利回り(直近10件)10.4%
平均運用期間(直近10件)16.3ヶ月
募集形式先着式(会員限定で抽選式あり)
中途解約の可否原則不可
使用銀行楽天銀行

※2025年11月10日時点

TECROWDは、海外のファンドに投資できる数少ない不動産クラウドファンディングです。

具体的には、「アメリカ」「モンゴル」「カザフスタン」の3国のファンドを組成していて、国内は関東圏を中心にファンドを組成しています。

全案件の平均実績利回りは10.1パーセント以上と、業界トップクラスの高利回りを誇ります。

累計調達額は520億円を超えており、これまで元本割れも配当遅延も一度もありません。

調達額、利回り、償還実績など含め、総合的にもトップクラスの実績と人気を誇る不動産クラウドファンディングです。

>>目次に戻る

TECROWD(テクラウド)の評判・口コミは悪い?やってみた人のリアルな声をSNSや掲示板から紹介!

TECROWDの評判はいったいどうなのでしょうか。

X(旧Twitter)上に寄せられた、TECROWDの口コミをまとめてみました。

TECROWD(テクラウド)の良い評判・口コミを紹介

まずは、良い評判・口コミを紹介します。

テクラさんはいつも真摯的に対応してくれるよ。
問い合わせのレスポンスも早く丁寧に応えてくれる。

引用:ソーシャルレンディング投資の学校

TECROWDでは、利回りの高さや新興国投資ができる点が評価されているようです。

またセミナーや問い合わせでの丁寧な対応に良い印象を抱いている投資家も多いようです。

TECROWD(テクラウド)の悪い評判・口コミを紹介

次に、悪い評判・口コミを紹介します。

すごい金額が集まってますが、、、
こんなの本当に短期で回していけるのか。。。。。。
後1年3ケ月持ちこ耐えて欲しいのですが、、、、

引用:ソーシャルレンディング投資の学校

人気のため、すぐに売り切れてしまい、投資できないという方や、利回りが高いため投資を見送ったという意見がありました。

また、カザフスタン案件についての報告を行ってほしかったという口コミも見られています。

\平均実績利回り10.5%以上/

評判からも人気の高さが窺えますが、海外ファンドがメインであることに不安を感じる人もいるようです。
高利回りである点は魅力ですが、リスクについては十分精査した上での投資をおすすめします。

\会員登録で2,000円のアマギフGet!/

>>目次に戻る

TECROWD(テクラウド)の4つの特徴・メリット

ここでは、TECROWDの4つのメリット、

  • 利回りが高い
  • 海外案件へ投資できる
  • 為替変動リスクに強い
  • マスターリース契約で空室リスクが抑えられる

について、それぞれ解説していきます。

TECROWD(テクラウド)の特徴・メリット1.利回りが高い

TECROWDで募集されている案件の平均は、実績利回り10.04%以上と非常に高いです。(2025年11月時点)

一般的な日本国内の不動産クラウドファンディングサービスの4.0%前後の利回りと比較しても、かなり高いことが分かります。

TECROWDの利回りが高い理由として、成長が期待できる新興国に投資していることがあげられます。

TECROWD(テクラウド)の特徴・メリット2.海外案件へ投資できる

TECROWDでは、新興国の不動産に投資できます。

海外不動産の場合、物件購入のために現地を訪れるのが難しく手を出しにくいと感じる人も多いのではないでしょうか。

TECROWDを利用することで、物件の選定はもちろん、管理や運営まですべてプロに任せながら海外不動産投資が可能です。

TECROWD(テクラウド)の特徴・メリット3.為替変動リスクに強い

TECROWDでは、ファンド運用に関するすべての金銭のやりとりを円建てでおこなっています。

そのため、為替の影響を受けることがありません。

昨今では円安ドル高が進み、為替の影響を心配する投資家も多いですが、TECROWDでは為替変動リスクが軽減できるのもメリットです。

TECROWD(テクラウド)の特徴・メリット4.マスターリース契約で空室リスクが抑えられる

TECROWDでは、マスターリース契約が締結されており、空室リスクを抑えることができます。

マスターリース契約とは、対象物件の家賃をあらかじめ保証しており、空室が出た場合でも賃料が変動しない仕組みです。

運用中に家賃収入が減らないため、安定した不動産投資が期待できるでしょう。

TECROWDの特徴は、なんといっても業界トップクラスの高利回り&海外ファンドに投資できることでしょう。
分散投資の一環として、ポートフォリオに組み込んでいる人も多いようですね。

\平均実績利回り10.5%以上/

>>目次に戻る

TECROWD(テクラウド)の3つの注意点・デメリット

TECROWDの注意点・デメリットは以下の3つがあります。

  • カントリーリスクが発生する
  • 最低投資金額が10万円以上である
  • 元本・利回りの保証がない

TECROWD(テクラウド)の注意点・デメリット1.カントリーリスクが発生する

海外不動産に投資をする場合、カントリーリスクが発生します。

TECROWDで取り扱う海外では、災害や戦争やテロなどの世界情勢不安の影響を受ける可能性があります。

インフラ整備があまり発達していない国で大きな災害が起きると、経済活動が停止し投資先の不動産にも影響が出るかもしれません。

とはいえ、カントリーリスクはTECROWDだけの話ではなく、海外投資全般の話です。

他社の海外案件や海外株式へ投資する際にも関係あるリスクですので、おさえておきましょう。

TECROWD(テクラウド)の注意点・デメリット2.最低投資金額が10万円以上である

TECROWDの最低投資金額は10万円からです。

他社では1万円スタートのクラウドファンディングも多いため、少し高く感じる人もいるかもしれません。

10万円以上のある程度まとまった資金で、投資したい人向けのサービスといえるでしょう。

TECROWD(テクラウド)の注意点・デメリット3.元本・利回りの保証がない

TECROWDに限ったことではなく、不動産クラウドファンディングでは、元本・利回りの保証がありません

投資ですので、さまざまなリスクの影響を受け、損失が出る可能性もあります。

あくまで投資は自己責任で、余剰資金でおこなうようにしましょう。

>>目次に戻る

TECROWD(テクラウド)の実績は良い?詐欺や元本割れについて紹介!

TECROWDは2021年3月のスタートからこれまでで89件の案件が募集されてきました。(2025年11月時点)

そのうち、61件の運用が終了していますが、投資家への分配遅延や返済遅延が生じた案件はありません。

海外案件はモンゴルやカザフスタンが中心です。

マンション・レジデンス、オフィス、日本国内の障がい者向けグループホームがメインの投資先です。

想定利回りは、マンション・レジデンスで5.0%~10.0%、オフィスで8.0%、障がい者向けグループホームが7.0~11.0%となっています。

基本的にはどの案件も、一般的な不動産クラウドファンディングの利回りよりも高いのが特徴です。

現段階では、非常に順調な運用がなされており、今後も注目していきたいところです。

高利回りと海外ファンドへの投資からリスクを懸念する人も多いですが、記事執筆時点では一度も元本割れせずに償還できています。

>>目次に戻る

TECROWD(テクラウド)は「海外案件に投資したい人」におすすめのクラウドファンディング

TECROWDは、海外案件に投資したい人におすすめの不動産クラウドファンディングサービスです。

モンゴルやカザフスタンのマンション・レジデンスを中心に、数多くの案件を選択できます。

海外不動産投資は、現地確認や情勢・災害リスクなど、個人でおこなうのはなかなか難しいかもしれません。

TECROWDでは海外案件に興味がある投資家のために、物件の選定から運営、管理まですべておこなっています。

\平均実績利回り10.5%以上/

>>目次に戻る

TECROWD(テクラウド)の最新ファンドを紹介

2025年11月現在、TECROWDに募集予定のファンドはありません。

ここでは直近募集されたファンドを紹介します。

TECROWD85号ファンド「OME Data Center」※募集終了

利回り12.0%
運用期間6ヶ月
募集金額1,328,500,000円
募集期間2025年11月5日〜2025年11月10日
募集形式先着式

このファンドは、東京都青梅市で開発されるAI推論向け次世代型データセンターを対象としたファンドです。

土地の購入・設計・建築確認取得・造成などの費用を投資家から集め、開発後に土地を売却して配当を行います。

また、複数の有力な買主候補がすでに存在し、売却後は高い収益性が期待されています。

優先劣後など、リスクを抑える対策は取られていますが、投資である以上リスクはもちろんあります。

リスクも考慮した上で投資を始めましょう。

データセンター案件の特徴は?

現在、データセンター市場は世界的に急速な拡大を続けています。

その大きな理由のひとつが AIの進展 です。

近年、生成AIをはじめとするAI技術の利用は一般にも浸透し、膨大なデータを処理・保管するためのインフラ需要が急増しています。

このような背景から、データセンター関連の不動産は今後も 高い将来性と安定した需要が見込まれる投資対象 といえるでしょう。

TECROWD(テクラウド)の登録から利用するまでの3つのステップを解説!

TECROWDは以下の手順で、登録から利用が可能です。

  1. 公式サイトより会員登録と本人確認をおこなう
  2. 運営会社による審査
  3. ファンド申し込み

STEP1.公式サイトより会員登録と本人確認をおこなう

登録はすべてスマホで完結します。

本人確認書類として、免許証やマイナンバーカードが必要ですので、あらかじめ準備しておきましょう。

公式サイトの右上「会員登録」をクリックし、メールアドレス・パスワードを入力します。

その後入力したメールアドレス宛に認証が届きますので、ログインし投資家登録と本人確認書類の提出をおこなってください。

なお、本人確認の方法は「スマホで身分証と顔の撮影をおこなう方法」と「書類アップロード&転送不要はがき受け取り」の2パターンがあります。

STEP2.運営会社による審査

スマホで会員登録後、運営会社による審査が実施されます。

投資家登録が完了するまでの日数は、登録方法によって異なります

  • スマホで身分証と顔の撮影をおこなった場合は審査を含め、1~3営業日
  • 書類アップロード&転送不要はがき受け取りの場合は、審査を含め5~7営業日

審査がはやく登録が簡単なのは、スマホで撮影し本人確認をする方法です。

STEP3.ファンド申し込み

会員登録後、募集している案件があれば応募可能です。

公式サイトを定期的に確認し、気になる案件があれば応募してみましょう。

\平均実績利回り10.5%以上/

>>目次に戻る

TECROWD(テクラウド)は怪しい?よくある質問を6つ紹介

ここでは、TECROWDのよくある質問6つをご紹介します。

  • TECROWDには優先劣後システムが採用されているの?
  • 利回りは確定されているの?
  • 投資物件の空室が続いた場合、どうなるの?
  • TECROWDがポンジスキームって噂は本当?
  • TECROWDは買えない?投資するための対策は?
  • キャンペーンは実施してる?

TECROWDには優先劣後システムが採用されているの?

TECROWDでは、優先劣後システムが採用されています。

優先劣後システムとは、投資家が優先出資を、事業者が劣後出資をおこない、償還時に元本割れした場合は一定割合まで事業者が負担する仕組みです。

なお、案件ごとの劣後出資の比率については、公式サイトの各ファンド詳細の「リターン項目」を確認してください。

利回りは確定されているの?

TECROWDの利回りは確定されていません。

案件ごとの運用結果によって異なります。

利回りを安定させるための対策については、各ファンドの詳細ページからご確認ください。

投資物件の空室が続いた場合、どうなるの?

一括借り上げ契約を締結している案件は、空室が生じても一定額の家賃が支払われるため、リスクは軽減されています。

基本的には、配当金が支払われる仕組みですが、運用状況等によっては減配のリスクもゼロではありません。

詳しくは公式サイトの各ファンドページをご確認ください。

TECROWDがポンジスキームって噂は本当?

「TECROWD」と調べると”ポンジスキーム”と出てきて不安に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

現時点でTECROWDがポンジスキームという証拠はありません。

ポンジスキームとは、実際には存在しない投資案件に出資を募り、償還には次に出資した方の出資金から賄うもので、いずれは破綻します。

TECROWDは実際にある不動産に出資をし、その不動産から出た利益から配当されるためポンジスキームには当たらないでしょう。

しかし、投資はリスクを伴います。

元本割れしてしまうことも考え、慎重な投資判断が必要です。

TECROWDは買えない?投資するための対策は?

TECROWDはファンドの募集開始から数分で売り切れてしまうことも多く、なかなか買えないという方も多いのではないでしょうか。

TECROWDでファンドに投資するには

  • 先行抽選ファンドに投資する
  • 募集開始に合わせて応募する
  • 募集金額の大きいファンドに投資する

上記3つを意識するといいでしょう。

1つ目の「先行抽選ファンド」は2024年1月から開始されました。

ファンド情報公開時に投資家審査が完了している場合、先行抽選に参加することができます。(会員クラスを限定する場合もあります。)

そのため、投資機会が増え、投資できる確率が上がるでしょう。

キャンペーンは実施してる?

TECROWDは現在キャンペーンを実施中です。(2025年11月時点)

累計調達額500億円突破を記念して「プレミアム感謝祭」キャンペーンを開催しています。

期間中に対象ファンドへ出資した投資家の中から抽選で500名に、最大5万円相当の豪華ギフトが当たります。

長年の支援への感謝を込めた特別企画で、投資を楽しみながらプレゼントも狙えるチャンスです。

>>目次に戻る

TECROWD(テクラウド)の運営会社を紹介

TECROWDはTECRA株式会社によって運営されています。

横浜のみなとみらいに本社を置いており、資本金1億円の要件を満たす必要がある不動産特定共同事業の1号と、2号の免許を取得しています。

2001年に内装業者としてスタートし、現在ではTECROWDを中心とし、中央アジアを中心としたファンド組成と運営管理を行っています。

TECRA株式会社の会社概要

TECRA株式会社の詳細情報は以下の通りです。

社名TECRA株式会社
代表者新野 博信
資本金1億5,660万円
本社〒220-6004
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA4F
TEL:045-663-7787 FAX:045-264-9774
登録番号宅地建物取引業者免許(4)26122号
不動産特定共同事業許可番号 神奈川県知事 第12号
事業内容不動産特定共同事業、海外開発、不動産の売買、賃貸、仲介、管理

>>目次に戻る

まとめ

TECROWDは少額から海外不動産に投資できる、不動産クラウドファンディングサービスです。

利回りが8.0~12.0%と非常に高い案件が多く、運用も順調におこなわれています。

他社サービスを利用している人も分散投資の一つとして、TECROWDを利用するのもよいかもしれません。

\平均実績利回り10.5%以上/

>>目次に戻る

AGクラウドファンディングが会員登録で2,000円分のVプリカプレゼント実施中!PR

上場企業グループが運営するソーシャルレンディング「AGクラウドファンディング」が新規口座開設の特大キャンペーンを実施中です

会員登録だけで、Vプリカ1,000円+当サイト限定でさらにアマギフ1,000円分プレゼントされます。

登録のみで2,000円ものギフト券がもらえるキャンペーンは筆者はこれまで見たことがありません。

また通常の公式サイトから会員登録しても、1,000円分のアマギフはもらえないので注意しましょう。

キャンペーンは予告なく終了することがあるので、興味がある方は必ず公式サイトで最新情報をチェックの上、このタイミングでぜひ登録を進めてみてください。

本サイトのコンテンツは事業者の公式サイトから抜粋した情報をもとに執筆者個人の感想を加えたものです。正確な情報は、事業者の公式サイトにてご確認ください。なお、本記事は情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する意思決定は、事業者の公式サイトにて個別商品・リスク等の内容をご確認いただき、ご自身の判断にてお願いいたします。

この記事を書いた人

目次