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騙されたって本当?リノシーが儲からない、怪しい、やばいと言われるのはナゼか

不動産投資サービスの「RENOSY(リノシー)」。

圧倒的な知名度がある一方で、「儲からない」「詐欺だ」といった声も多くあります。

その原因や背景、サービスとしてはどうなのかを、簡潔に説明します。

売上No.1の不動産投資!(2025年3月調査)[PR]

-特徴・強み-

東証グロース上場企業が運営
J1川崎フロンターレトップパートナー
AI分析で厳選した資産性の高い物件を提案
 →入居率99.6%
(2025年10月末時点) で精度を実証
・専用アプリで物件の管理・運用もカンタン!
・初回WEB面談参加でPayPayポイント5万円分
(※)

おすすめの年収目安:500万~

オーナーの声も掲載されています↑

(※)上限・条件あり。プレゼント適用条件はRENOSY公式サイトを要確認

目次

リノシーとはどんなサービスか

はじめにリノシーのサービス内容を確認しておきましょう。

リノシーは、一定の安定収入があるサラリーマンなどから人気の不動産投資サービス。
面談したサラリーマンの4人に1人の割合が利用している統計があります。

リノシーの利の仕組み
リノシーの仕組み(公式サイトより)

AIを活用した物件選定が特徴のひとつで、入居率99.6%の物件を購入できます。(2025年10月時点の中古マンション実績)

物件購入時に組んだローンの返済に入居者からの家賃収入を充てることで、自身の負担をぐっと抑えられます。

ローン完済後は、リノシー物件の平均家賃である月8万円を想定して計算すると、年間96万円の副収入が期待できるという仕組みです。

YouTubeなどで若年層にも盛んにPRしているリノシーは「不動産投資売上No.1」を獲得しています。(東京商工リサーチの2025年3月調べ)

リノシーに対する悪い噂は本当か?

ネット上で見られるリノシーに対する悪い噂は本当なのか、X(旧Twitter)の口コミを交えて検証してみましょう。

「騙された」という声の理由

不動産投資会社が提供する多くの投資サービスは、資料請求や面談をした人への特典キャンペーンを行っています。

面談に導くため、付与するポイントも高額になる傾向です。

リノシーも2026年の時点ではPayPayポイント5万円分をプレゼントするキャンペーンを実施1しています。

実はこういった特典の対象となるには細かな条件が設定されています。

リノシーの場合PayPayポイント5万円分プレゼントを受けるには、10項目の条件をすべて満たす必要があります。

特に年収500万円以上が必要とされているので、年収ラインが届かない人は、面談の段階で特典の対象外になりやすいです。

ポイントがもらえた or もらえなかった はXでも話題になり、参加するだけでもらえると思っていた一部の人が、騙されたと感じて不満の声をあげた背景があります。

わかりにくさは否めませんが、ちゃんともらえた人もいるため、決してダマしているわけではありません。

あくまでも投資を検討している人への特典なので、ポイント獲得だけを目的とした人は除外されることを認識する必要があります。

「儲からない」と言われる理由

どのような投資でも全員が儲かっていることはあり得ません。

問題は不動産投資において「儲かる」という意味をどうとらえるかです。

毎月の家賃収入を儲けと考えるなら、ローン完済までは返済に充てていくので、儲からないと感じるでしょう。

しかし不動産投資の特徴は、ローン完済後に物件が大きな純資産として残ること。
ローンが終わった物件を貸し続ければ、諸経費を引いた家賃収入のほとんどが手元に残り副収入となります。

また、もし購入時より価格が高騰すれば、ローン返済中でも売却してプラス利益を狙うルートもあります。

不動産は、株式のように半年後に株価が買値の2倍になるというような即効性のある投資商品ではありません。

リノシーが儲からないと意見には、将来的な資産価値を考えず、毎月のローンを支払うと手元に利益が残らない点だけを見ている人も多いでしょう。

また、テクノロジーを活用した投資に対しては、リノシー以外の投資で失敗した人や不動産投資に否定的な人が、「どうせ儲からないに決まっている」と決めつけて批判する背景もあるでしょう。

怪しい・やばいと言われる理由

リノシーは、AIやテクノロジーを活用した「確度の高い不動産投資」を謳っており、Youtubeなどで盛んに動画広告を配信中。
さらに2026年からは、有名芸能人を起用したテレビCMもスタートしました。

そういった派手な広告や、馴染みのないテクノロジーを謳ったサービスはどうしても怪しいというイメージを持たれる側面があります。

また、リノシー運営元の株式会社GA technologies(以下、GAテクノロジーズ)は上場企業なので、経営がやばいのでは?と心配する株主・投資家の声も多いです。

たしかに、GAテクノロジーズは長らく株式への配当金がありませんでしたが、2025年に上場以来初めての配当金を出しました。

2022年以降、売上も利益も急拡大しており、経営の不安はない状態です。

営業トークとして多少の誇張表現はどんなサービスにもあり、ITテクノロジーを駆使していることがリノシーの特徴でもあるので、怪しい、やばいという噂は当たらないでしょう。

前年度の年収500万円以上の人向き

リノシーの不動産投資は安全なのか?

リノシーの悪い噂の理由と実態について確認しましたが、ではリノシーで不動産投資を行うことは安全なのでしょうか。

安全性を判断するうえで大事なのは、信頼できる会社が運営しているサービスかどうかです。

リノシーを運営している会社は以下のような理由で信頼性が高いと判断できます。

運営会社は成長中の上場企業

会社名株式会社GA technologies(ジーエーテクノロジーズ)
所在地東京都港区六本木3-2-1
住友不動産六本木グランドタワー40F
設立日2013年3月12日
売上高2,489億円(2025年10月時点)
代表者樋口龍
リノシーの運営会社

リノシーを運営する株式会社GAテクノロジーズは、東京証券取引所のグロース市場に上場している大手不動産会社です。

リノシーマーケットプライス事業を中心とした不動産事業のほかに、M&A仲介DX事業も行っています。

業績も好調で、売上が毎年右肩上がりで伸びている成長中の会社です。

樋口龍CEOはXで多数のフォロワーを獲得

GAテクノロジーズの樋口龍CEOは、Xで自分の考えや活動の様子を積極的に発信して多数のフォロワーを獲得しています。

CEOが自分の考えや会社の活動をしっかり発信していることで、情報公開の面でも信頼できる会社といえます。

サッカーJ1クラブの公式スポンサー

リノシーはサッカーJ1クラブである川崎フロンターレの公式スポンサーであり、高い知名度があります。

Jリーグは入会ライセンス制なので、きちんとしたスポンサーでないと審査に通らない場合があります。

J1クラブのスポンサーとして活動していること自体が信頼の証しといえるのです。

積極的なAI導入、IT化で不動産業界をリード

GAテクノロジーズは社名のとおり、AIなどのITテクノロジーを積極的に採り入れて不動産業界をリードしています。

不動産業界は長い間アナログ感の強い業界でした。

それは営業部員と顧客の人間関係を重視する業界のため、直接顔を合わせる営業を基本にしてきたからです。

しかし、今ではITテクノロジーを応用して、むしろ顧客に時間をとらせないサービスが主流になっています。

GAテクノロジーズはまさに時流にあった事業展開をしている会社といえるでしょう。

社員全員に投資を経験させている

GAテクノロジーズは、2024年4月入社の新入社員全員に会社から投資資金として10万円支給する施策を実施しています。

投資サービスを売る社員全員が投資経験者であることは、投資家の立場に立った営業を行うことができ、信頼性を高めることにつながります。

前年度の年収500万円以上の人向き

リノシーにもリスクはある

運営会社の信頼性が高いといっても、投資である以上リノシーにもリスクはあります。

テクノロジーを活用して投資収益の確度を高めたとしても、100%利益が出ることを保証されるわけではありません。

しかし、自分で探すよりAIによる分析で投資の成功確率が高い物件を購入できるとすれば、時代に合った投資サービスと考えることもできます。

どの投資会社でも、担当者や物件の当たり外れはあるもの。
よい出会いとなるかは、運とタイミング次第なところもあります。

実際に話を聞いたり、希望を伝えてみたいとわからないことも多いので、本当に不動産投資興味がある人は、まずは資料の内容をチェックしてみましょう。

売上No.1の不動産投資!(2025年3月調査)[PR]

-特徴・強み-

東証グロース上場企業が運営
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・専用アプリで物件の管理・運用もカンタン!
・初回WEB面談参加でPayPayポイント5万円分
(※)

おすすめの年収目安:500万~

オーナーの声も掲載されています↑

(※)上限・条件あり。プレゼント適用条件はRENOSY公式サイトを要確認

  1. PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。出金、譲渡は不可 ↩︎

この記事を書いた人

仮想通貨、NISAなど投資への熱量が高まっている昨今。リスク分散も兼ねて不動産投資に興味をもつ方も増えています。本メディアでは、現物・小口化商品・クラウドファンディングなど、不動産投資に関連する知識や企業、サービスを総合的に調査・解説します。

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