ブルーボックスでは
ペット飼育可の賃貸物件が豊富。
物件の中には足洗い場があったり、
コンセントが高い位置にあったり、
キャットウォークがついているなど、
ペットと暮らしやすい様々な工夫もあります。
「猫と暮らしたい」という方は、
保護猫をお迎えして
ペット飼育可物件で
暮らしてみてはいかがでしょう。


保護猫について
保護猫カフェを体験!

保護猫ってどんな猫?

「めおまるけ」には、名古屋市動物愛護センターから来た保護猫たちがいます。動物愛護センターに収容される猫たちの年齢や経歴は、さまざまです。

「めおまるけ」で保護猫を
お迎えする流れ

「めおまるけ」では、初来店ですぐ譲渡をすることはありません。何度か通うことで猫側も顔を覚えて、関係性ができてきたらお試しで一週間お泊まりとなります。
保護猫は、生まれや育ちの違いから、個性も豊かです。その分、普段は人に寄り付かない子が膝にのるなど、印象的な出会いがあることも。猫と暮らしたい方は、保護猫を引き取るという選択肢も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

譲渡のあとも、「めおまるけ」では親戚付き合いのように連絡を続けています。SNSでつながっていたり、ハガキのやり取りをしたり、何らかの方法で猫たちが元気に過ごしているか気にかけており、何かあれば相談もできるので安心です。

お二人が保護猫カフェを始めたのは、偶然テレビで「殺処分」の具体的な内容を知ったことがきっかけだとか。知ったからには、人間の都合で処分される猫たちを何とか救えないかと、保護猫の譲渡を行うカフェをオープンされました。その目的について、「保護猫の譲渡で直接救える命は少なくても、うちを通して保護猫を知ってもらうことで、引き取り手が増えたり、同じように保護猫ボランティアなどをやる方が増えたりして、輪が広がっていけばと思っています。」とお話してくれました。

めおまるけオーナーの森山ご夫妻

カフェの利用について、猫との出会いを求めて来られることはもちろん、「猫の習性を知る場としても使って欲しい」と話すお二人。「猫は好きなところでトイレを済ませてしまう、爪とぎで壁がボロボロになる、という印象の方もいるのではないでしょうか。でも、お部屋を綺麗に保てるかは、飼い主のマナー次第。飼い始める前に猫の習性と対策を知っておくと、『飼ったけど、やっぱり無理』と哀しい別れをすることもなくなるはず。まずは気軽に当店へ来てもらい、猫について知ってもらえたら嬉しいです。」これから猫と暮らしたいという方は、一度カフェに訪れてお二人に相談してみてはいかがでしょうか。

「めおまるけ」にて、猫とふれあいタイム!
最初に手を洗って消毒が済んだら、ドリンクを注文後、いざ猫たちのお部屋へ。
個性豊かな猫たちが動き回ったり眠っていたり、自由気ままに過ごしています。

カフェ店内はキャットウォークや爪とぎ、寝る場所が複数用意されており、猫の習性にあわせた環境になっています。猫は「やってはいけないこと」をやっている意識はないそう。そのため、「やめなさい!」と怒っても逆効果。猫にとってはなぜ怒られるのかわからず、ただ怒鳴る人という印象になって関係性が悪化してしまいます。

猫は夜、活発に動く習性の持ち主で、昼は寝ている子がほとんど。午前中と夕方からは起きていることも多いので、触れ合いたい人はその時間帯をねらいましょう。

例えば壁で爪とぎしてしまったときも、他に最適な爪とぎがあれば猫はそちらを使います。トイレも同じで、きれいな砂を何か所か分けて用意すれば、他の場所でおしっこはしないでしょう。

機嫌がよくて近くに来てくれた時は、体をなでたり、遊んだりできるチャンス。

猫の習性にあわせた生活環境を整えることでお互いに心地よく暮らせるようになります。これから猫を飼い始める方は、カフェで猫との付き合い方や室内環境の整え方をぜひ体験してみてください!

猫は自由な生き物。猫同士で走り回ったり上に登ったり、好きなようにさせてね!

今回、取材にご協力いただいたお店はこちら!
めおまるけめおまるけ めおまるけのWEBページはこちら

保護猫との出会いは、公共の施設
見に行ってみるのもおすすめです!

愛知県動物愛護センター
名古屋市動物愛護センター

動物愛護センターで譲渡を行うほか、
保護団体や獣医師会などが主催の「譲渡会」が開催されることも。
ご興味のある方は、ぜひ検索してみてください!

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